乗っていたバスに乗用車が激突!
一寸先は闇とはよく言ったものだ。。
数ヶ月前の高速バス事故以来。。バスに乗った際に
前の席に乗らないようにしていた。。せめてもの自己防衛策
後部座席にそれより乗るようにしていたのに。。
まさかの後ろから激突。。
もしバスでなくて乗用車に乗っていたら
俺はこの世からおさらばだった。
最初は一瞬の出来事で何が最初起ったか。。わからなかった。
凄い音共に前のめりに、きっと事故で死ぬ瞬間って
こんな感じなのかな?
一瞬で死ねばの話だが、怪我してグチャグチャだと。。本当に怖い。
車を運転していた。。おじさんはフラフラと車から出て無事。
ボンネットから煙が立ち込め。。かなりヤバイ状況だった。
警察が到着して。。新しいバスが到着して帰宅。
人生何が起こるか解らない。
いつ何が起ってもいいように。。
毎日を送らなければと、今日も師匠とLessonまえにトークが
ヒートUP。
人を愛するって。。。見返りを求め過ぎては
いけない。。ことだと
わかっちゃいるけど。。ついつい相手に何かしら求めて
しまいがちだ。
求めるのではなく。。与えなきゃ。。
これって本当に難しい事だと思う。

時々相手の気持ちが読めなくなる。。
何を求められているのか、何をどうしたらいいのか
人間関係って。。複雑だ。
家族ですら、、分かり合えているように思えても
実のところ。。本心はわからない。
けれど何もかも理解し合っていると信じたい。

薄氷の上を歩いているような。。不安定な気持ちを
毎日抑えながら。。過ごすのは。。。。どうだろう。。?

相手を思いやる心が一番大事だ。
懐深い人間になるには。。未だ未だ。。
私は未熟すぎる。

人間を磨くこと。。
心を鍛えること
大事なこといっぱいいっぱいだ。。
頑張るしかない。。
暑い。。。
凄まじく暑くて。。地球が悲鳴をあげている
身体も精神も溶けてぐにゃぐにゃになりそうだ。

ここは何処なんだ。。熱帯地方か。。
窓の外にはギラギラとした太陽光が降り注ぐ。

話は飛ぶが。。現在のドイツ南部バイエルンにはかつて
王国があった。最後の皇帝となった。。ルードヴィッヒ二世が建造した
ノイシュバインシュタイン城に行った事がある。。真冬だったので。。雪におおわれ。。その山城は雪化粧をして。。素晴しく美しかった。
ルードヴィッヒはこの城だけで無く。。~人工的に作った地底湖に舟を浮かべて
幽玄の世界に浸っていたそうな。。
趣味でお城を作ったり。。作曲家のワーグナーに傾倒したり。。
やりたい放題。。でも彼の残した数々の建造物はーこの上なく
儚く美しく見える。政治家としては無能だったとしか思えないが。。
彼の嗜好は理解できる。。また共感できる感性を持ち合わせた人物であろうか。
一般Peopleのー私が、一国の王に共感できるといってもーお笑いだが。

こんなに暑くては思考回路が停止して。。よい感性を育む事が出来なくなる。
自然環境が人間に与える影響は絶大だ。
日本にハッキリとした四季が有るからこそ、文化的に豊かな国に成長したのだと思う。
今。。四季のバランスが崩れつつある。。
残念だ。。