久しぶりに。。ブログ更新!
忘れてたよ。。今日友達に指摘されて。。ブログの存在を思い出した。

今年に入ってから。。「つけまつける」にはまって。。多分今日で100回以上は
聞いたかな。。今も聞きながらこれ書いてます。
実は自分でも踊って見たく。。フリを覚えようとガンバったけど。。

覚えてどーするってーー感じやけどー笑

友達の影響もあって、俺の趣味が随分と変わった。
ゲームにニコ生に流行りの音楽と。。
けどなんだか。。楽しいね。
ネット上の民主党政権叩きは凄まじいものが有る。
確かに政権運営の全てにおいて未熟且つ稚拙な対応が政権交代後に続いてきた。
しかしーここにきて遅きに失するのだが、野田佳彦首相はタイプは全く違うが、
小泉純一郎に続いて、実行力のある首相だと私は思うのだが、世間ではとにかく民主党じゃダメってレッテルを貼り付けて、葬り去ろうと世の論調は一色だ。
そもそもーケチのつけ始めは、頭の緩い鳩山の失策と、執拗な検察の小沢一郎潰しだった。ニュース、新聞、ブログ等で政治家などの言動などをよくチェックし自分なりに客観的に分析すると、大マスコミや評論家や学者は必ずしもフラットで客観的な意見を述べていない。何らかの利害が絡んでいたり、官僚達ー霞が関の影が見え隠れしたりー鳩山は論外だったが、小沢一郎は限りなくグレーだが、大した罪に問われているわけでもないのに、まるで大犯罪者扱いで連日騒がれ、表舞台から世論によって引きづり降ろされた。小沢一郎が政界の中心部に居る事で不都合が生じる官僚達や自民党議員が大勢いる。既得権益を手放したくない勢力に追い落とされたのであろう。そもそも民主党は寄り合い所帯なので、党内の意見は右と左でかなりの差がある。小沢という重石が無くなるとまとまる物もまとまらない。
こんな民主党に多くの議席を与えた、国民の愚かさは言うまでもないが、
50年近く続いてきた自民党政治の腐敗と官僚機構の壁を壊すのは容易ではない。充分な準備もないままに、国の舵取りを任された民主党が迷走するのはある意味仕方ないことだと思う。震災や外交問題、税制問題、年金問題、など一気にこの二年程の間に噴出した。震災を除く多くの問題は自民党政治のツケが民主党政治によって露出したからだ。数十年に渡って自民党が築いた悪癖をー一掃し問題を解決するのは至難の技だ。解決を阻害する利害集団が幾重にも構えており、簡単にはいかない。現在の閉塞感は、民主党が生み出しているのではなく、巧みに言論は操作され、改革を目指した民主党への期待を奪い去った、旧勢力が作りだしているのだ。
浅はかな国民はまた、自民党と官僚のもたれ合い政治の世界へ引きずりこまれ
その国民もまたもたれ合いの片棒を担ぎ始めるのであろう。
世の中無責任な連中が、自身の利害を守るためやっきになって、政府や国を批判しているが、解決策を具体的に提示している者は少ない。解散に何の意味があるというのだ.

対中関係悪化問題も声高に国の主権や領土の保全を叫ぶ一方で経済界はやがて悲鳴をあげ忍耐をしないで利潤追求のみに邁進しプライドを捨てるであろう。安全保障のために米国との安保条約があり、オスプレイ配備もまたその枠組みがあるからこそだが中国の脅威を叫びながら、配備反対。ならば自身で国を守り、リスクは沖縄だけでなく全国で分担すれば良いのに、そういった議論も拒否。国民は矛盾している。つまりは全てにおいて、全くリスクを負わずして自分達だけが良ければいい楽をするという勝手極まりない烏合の衆であることを肝に命じなければならない。
日本人がこんなに堕落してしまったのはー偏った教育と間違った平和主義。そして道徳心の低下だ。。まるで一億総駄々っ子状態だ。
このままでは、日本は沈没する。
真実を語り変革を求めるリーダーはことごとく今後も、闇の力で葬り去られるであろう。橋下徹維新の会も民主党同様の結果に終わるだろう。
なぜなら、闇は官僚でも自民党でも無く、国民の心に深く根ざし
矛盾を乗り越えることが出来ないからだ。民度の低い国に良い政治は永遠におとづれることはないであろう。



世の中の楽しい事や暖かな家族団欒が、何時の間にか遠くに感じるようになって
しまった。人と交わる事にストレスを感じる。仕事上多くの人と接する機会が
有るのにどれもこれも、薄っぺらい紙のようだ。
自分自身を変革させる事がこれ程にも難しいことなのか、自分が自然体を保てる環境は一人で居る空間のみ、なのに孤独と焦燥が交互に押し寄せる。
私は本当にどうしようも無くワガママだ。
好きな事を仕事にして、勝手気ままに暮らす。。人が一見羨む人生なのかもしれないがその実態は殺伐とした荒野。行く末、何が残るので有ろうか。



渡れる川を渡らず、自滅するのみか、いやもはや川を渡れぬ所に
来てしまったのかも。