先日、地域支援の保育園でこいのぼり制作をしてきました。

これをいたく気に入ったイトさん。
家に帰ってもやりたい、やりたいと言いまして。。。

保育園で作ったものは、鱗の代わりに絵の具で手形を押すというもの。
まだまだ小さいイトさんにそこら辺の絵の具は不安。
そして、安全だと思える絵の具が今手元になく、すぐ手にも入らない。。。

ということで、別のこいのぼりを作ることにしました🎏

材料。。。
厚紙
色画用紙(出来たら3色)
白と黒の紙(目を作るので画用紙の色によって黒だけでも可。色鉛筆などで描いてもらってもいいですね。)
糸3本(うちでは刺繍糸が沢山あったので好きな色3色選んでもらいました)
シール
折り紙(千代紙とか艶やかなのがいい)
のり(手を使って欲しいので工作用のフエキノリのようなのり)
穴あけパンチ
ハサミ✂️

手順
①画用紙2色と厚紙は、こいのぼりの型に各2枚カット(こいのぼり型が6枚出来ます)白と黒の紙を丸く切り4個分の目を作る(親がする)

②残りの画用紙1色と厚紙で長い長方形をカット
3センチ×30センチくらい。。。こいのぼりの大きさによって調節(親がする)

③折り紙を切る(イトさん)
ハサミがまだなら手で千切っても可。

④こいのぼりにカットした色画用紙にノリを付ける(イトさん)
ノリは小さな器や紙片の上に少し出してあげておく。

⑤ノリを付けたこいのぼりに厚紙を貼り、続けて厚紙の上にノリを付け、こいのぼり型を貼る。
(ノリはイトさん、貼るのはズレる可能もあるので親)

⑥上の④と⑤を残りのこいのぼり型にカットした画用紙、厚紙でも作る。
長い長方形も同じ手順で。

⑦こいのぼりに③で切った折り紙をノリで貼っていく(出来たら両面)折り紙を貼れたら①で作った目を両面に貼る(イトさん)


⑧長い長方形に好きなようにシールを貼る(出来たら両面)(イトさん)

⑨後はパンチで穴を開け、糸で結び合わせる。(親がする)空ける位置はテキトーです。画像で見て下さいウインク


こいのぼりモビールの出来上がり〜爆笑

文字で手順を書いたら、なかなかややこしい感じなので、画像を見てテキトーに作って見て下さい。

①と②は、色を子供がチョイスしないなら、子供が居ない時に作っておいた方がスムーズにいくと思います。
急にやろう!となったのでうちでは③と同時進行でしました。

こいのぼりの色は色々な色画用紙見本からこいのぼりの色2色と他の色1色でイトさんに選んでもらったのですが、こいのぼり、まさかの白と黒をチョイスガーン

↑これ!これの表紙を見せてどれがいいか自分で選んでもらいました。

なので、うちは白のこいのぼりは、厚紙のみで色画用紙を貼りませんでした。
逆に厚紙なしだとノリでグニャグニャになってあんまりキレイにならないかもです。

そして、成長を感じたのが、目。

基本制作では、はっきり、ここにこうしないとダメ!や違うことをしてもそうじゃないよ!ということを言わないようにしています。
(紙をこのくらいの大きさに切ってね。とか、目を描いてね。ここにノリを付けてね。などザックリしたことは伝えます。)
というのも間違ったことをしてもステキなアートになるから!
自分で考えてして欲しいから!

で、目を貼ってもらう時、一応見本も見せて口の場所も教えたのにイトさんは、真ん中に貼ろうとする爆笑
そして、なんか不満そう爆笑
目、2つないもんね爆笑
目は顔の上の方の真ん中にあるのが普通だもんね爆笑

ちゃんと目が何個あって位置がどの辺かってちゃんと分かってる証拠です。

そう考えると、うさこちゃんとかアンパンマン、キティちゃんとかのキャラクターってよく出来てるなぁ。。。