では、馬連、馬単を
どのように使い分けて
より効率良く
利益をあげるか考えてみた
1年半程の
9~12R以降の
配当をすべて記録しています
馬連と馬単の配当を
比較すると面白いことが
わかります
人気馬-穴馬 の決着
馬単と馬連が
当たる確率1/2の違いですが
配当は
馬連×2より馬単の配当が下回ります
つまりは
長期的な考え方をすれば
馬連が期待回 収値が
高いということ
では
穴馬-人気馬 の決着
馬連の配当はもちろん
同じですが
馬単の配当は
2.5~3倍へと跳ね上がります
そして
穴馬-穴馬 の決着
まず馬連万馬券いきます
馬単は1着が
よっぽど人気薄でも
ない限りは
馬連×2より馬単の配当が超える事はありません
つまりは
人気馬から流す場合は
馬連が回収期待値が高く
穴馬から流す場合は
人気馬へは馬単
穴馬へは馬連となります
当たる当たらないは
また別の話し
あくまで確率に基づい
回収期待値の話しでした