回収率100%を超えれば勝ち組
競馬人口の約5%がこの部類
この数字を見ただけで
並大抵の努力では
勝ち組になれないことが
わかります

どうやって100%を超えるようにするかは人それぞれ

一発逆転で3連単を狙うもよし
複勝を少しづつ積み重ねていくもよし

的中率と回収期待値のバランスをよく考え券種を
選ぶ

これにつきると思われる

今まで長々と券種に書いてきましたが

つまりは、馬を見る前に
まずは馬券の仕組みを
分からないといけないと
いうこと

予想が箸にも棒にもかからなければ
それはしょうがない

だが、自分の見つけた
穴馬を馬券の買い方が
よくわかってないために
取りこぼすのは
もったいないですよね

ただでさえ、不確定要素の多いギャンブル

取りこぼしを少なくして
利益をあげていきたい
では、馬連、馬単を
どのように使い分けて
より効率良く
利益をあげるか考えてみた
1年半程の
9~12R以降の
配当をすべて記録しています

馬連と馬単の配当を
比較すると面白いことが
わかります

人気馬-穴馬 の決着

馬単と馬連が
当たる確率1/2の違いですが

配当は
馬連×2より馬単の配当が下回ります
つまりは
長期的な考え方をすれば
馬連が期待回収値が
高いということ

では
穴馬-人気馬 の決着

馬連の配当はもちろん
同じですが
馬単の配当は
2.5~3倍へと跳ね上がります

そして
穴馬-穴馬 の決着

まず馬連万馬券いきます

馬単は1着が
よっぽど人気薄でも
ない限りは
馬連×2より馬単の配当が超える事はありません

つまりは
人気馬から流す場合は
馬連が回収期待値が高く

穴馬から流す場合は
人気馬へは馬単
穴馬へは馬連となります

当たる当たらないは
また別の話し

あくまで確率に基づい
回収期待値の話しでした