いゃ―
長野県と言えば松本城を思い浮かべる人も多いかと思います
あの有名な松本城
かずとむ。。。初めて訪れる日がやって参りました
国宝松本城どんな所なのか楽しみです

松本城は、長野県松本市にある日本の城である
安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている
松本城と呼ばれる以前は深志城といった
市民からは別名烏城とも呼ばれている
しかし文献上には烏城という表記は一切ないそうです
天守が国宝指定された5城のうちの一つです
それが国宝松本城なのです。。凄いですね

松本城天守群は、大天守(だいてんしゅ)・乾小天守(いぬいこてんしゅ)・渡櫓(わたりやぐら)・辰巳附櫓(たつみつけやぐら)・月見櫓(つきみやぐら)の五棟で形成されています。大天守と乾小天守を渡櫓によって連結し、辰巳附櫓と月見櫓が複合された連結複合式の天守です

ところで??黒いお城
石川氏は豊臣秀吉の信頼の厚い武将と伝えられています。
豊臣秀吉が築いた大坂城は、金が良く映えるように黒で統一されていました。。なんか秀吉っぽいよね
豊臣秀吉が築いた大坂城は、金が良く映えるように黒で統一されていました。。なんか秀吉っぽいよね

その松本城は戦国末期、鉄砲戦を想定して戦うための漆黒の天守の典型として、現存する唯一のお城です。
関ヶ原の戦い以降徳川の御世になると、姫路城のような白亜の天守が多く築城されました。
よく、姫路城は別名「白鷺城」といわれるのに対し、松本城は別名「烏城」とも呼ばれています。
関ヶ原の戦い以降徳川の御世になると、姫路城のような白亜の天守が多く築城されました。
よく、姫路城は別名「白鷺城」といわれるのに対し、松本城は別名「烏城」とも呼ばれています。

お城の色を見ると築城した際に、徳川家康と豊臣秀吉のどちらが関わっていたかが分かると言われているとのこと。
家康の息がかかった武将が築城した城は白く、秀吉の息がかかった武将が築城した城は黒が多いのです。
家康の息がかかった武将が築城した城は白く、秀吉の息がかかった武将が築城した城は黒が多いのです。
白の家康 黒の秀吉って感じだね😃
二の丸御殿のあった場所で絵図になります














