「営業は目標必達が当然だ!お前はどう思う?」

 
「はい。おっしゃるとおりです。」
 
「今期、目標を達成してみんなと喜びを分かち合うか、努力せずに負け犬になって俺に締め上げられるのか。お前はどっちの道を選ぶ?」
 
「はい。頑張ります。。。」
 
自分の中に『答え』をもっていて、それを引き出したい人の投げかける質問はとっても『胡散臭い』。
 
『この案件の問題点は、なんだと思う?』
 
胡散臭いのです。
 
質問は、相手のためなのか。
それとも、自分のためなのか。
 
マウンティングするために。
優越感を満たすために。
相手を服従させるために。
 
ここが一番大きなポイントだと、私は思います。
 
その質問は、誰のためですか?