シンフォリカルポスの足元に植えている白いガーベラの株分けをしました。
花屋さんで売られている切り花のガーベラほど背は高くならず、20〜30cmほどの草丈で咲きます。
花持ちが良いのはもちろんですが、子どもが描く「お花」のような、誰もが思い浮かべる花らしい姿もガーベラの魅力です。
4月にはジューンベリー、シロヤマブキ、クレマチスも咲くので、我が家の庭は一時期、ちょっとしたホワイトガーデンになります。
そんなガーベラも、8月になると花よりも葉が主役。
綺麗な緑色の葉をたくさん茂らせています。
ただ、最近は株が増えて少し窮屈そうなのが気になっていました。
そこで、何株か掘り起こして株分けすることにしました。
周りの土を少しずつ崩してみましたが、なかなか抜けません。
最後は少し力ずくで掘り起こしました。
土の中から現れたのは、しっかりと伸びた太い根。
地上では小さく見えるガーベラですが、土の中ではこんなに根を張っていたのかと驚きました。
今回は2株を掘り起こしたので、花壇もだいぶすっきりしました。
数えてみると、まだ3株ほど残っています。
少し間隔が広くなったことで、残した株ものびのびと育ってくれると嬉しいです。
白い花が咲きそろって、庭を明るく彩ってくれるのを楽しみにしています。





