薔薇「ノヴァーリス」に、四番花の蕾が付き始めています。


しかも、今のところ8本もの枝が伸びています。





つい最近、三番花が咲いたばかりのような気がしますが、真夏の暑さの中でもとても元気です。


カットし損ねた三番花も、一輪だけ残って咲いています。


一輪に栄養が集中したのか、夏の花とは思えないほど、比較的きれいな形に咲いてくれました。





ノヴァーリスを選んだとき、特に重視したのは「耐病性の強さ」でした。


実際に育ててみると、病気に強いだけでなく、次々と花を咲かせてくれることにも大きな魅力を感じます。


これから秋の始まりにかけて、毎年やって来るのがホソオビアシブトクチバの幼虫です。


新しく伸びた葉や蕾を食べに来るので、そこだけは少し注意が必要です。


それ以外は、一年を通して大きなトラブルもなく、手のかからない薔薇です。


そして、ノヴァーリスの隣に植えているコムラサキも、実がうっすらと紫色になってきました。


少しずつ秋が近づいているようです。





ノヴァーリスの秋薔薇と、紫色に色づいたコムラサキの実。この二つが揃う景色を、今から楽しみにしています。