久しぶりに誕生日が海の日になりました。
せっかくの記念日なので、自分への誕生日プレゼントとして園芸店へ行ってきました。
今回連れて帰ってきたのは、パンパスグラス「タイニーパンパ」とミッチェラ・レペンスです。
実はパンパスグラスは、1年前まで小型品種の「プミラ」を育てていました。
しかし、葉が大きく広がって場所を取るようになり、植え替えをしようとした際に根を傷めてしまい、枯らしてしまいました。
パンパスグラスは根をあまりいじらない方がよいことは知っていました。
それでも「何とかなるかもしれない」という期待を込めて挑戦したのですが、やはり難しかったです。
今回購入した「タイニーパンパ」は、「プミラ」よりもさらにコンパクトに育つ品種です。
最初から鉢植えで管理し、無理に植え替えることなく長く育てていけたらと思っています。
秋にはふわふわとした穂が風に揺れる姿を見られるのが今から楽しみです。
もう一つ購入したミッチェラ・レペンスは、やさしく地面を這う姿に惹かれました。
どんな植物とも自然になじみそうな雰囲気があり、寄せ植えや足元のグラウンドカバーとしても活躍してくれそうです。
可愛らしい花を咲かせたあとには赤い実を付けるそうで、その姿にも心を奪われました。
庭には実のなる植物がすでにたくさんありますが、気が付けばまた一つ仲間入りです。
どうやら私は昔から「実もの」に弱いようです。
「タイニーパンパ」の足元にミッチェラ・レペンスを植えれば雰囲気も良さそうだと思ったのですが、調べてみるとミッチェラ・レペンスは半日陰から日陰を好む植物とのこと。
一方のパンパスグラスは日当たりが大好きです。
見た目の相性は良くても、植物同士にとって居心地の良い環境とは限りません。
もう少し庭を眺めながら、それぞれが元気に育てる場所をゆっくり考えたいと思います。
誕生日に欲しかったのはケーキよりも植物でした。
今年も庭に新しい仲間が増え、また楽しみが一つ増えました。

