台風が近づいてきました。

 風で散ってしまいそうな花を摘んだり、折れそうな枝に支柱を立てたり、植木鉢を屋根の下へ避難させたりと、庭の台風対策に追われています。 


そのついでに、スモークツリー「スノーパフ」の剪定もしました。

まだ見頃の美しい状態なのですが、幹をしっかり育てたいので、少し早めの剪定です。 


スモークツリーはウルシ科の植物なので、剪定するときは樹液で肌がかぶれないよう注意が必要です。


 育て始めてまだ1年目。

樹高も10センチほどの小さな木なので、ふわふわの花穂も本来の白色ではなく、ほんのりピンクがかっています。 


次のふわふわの季節まで楽しめるよう、今回はドライフラワーにチャレンジしてみることにしました。


 調べてみると、スモークツリーをドライフラワーにする場合、逆さに吊るして乾かす「ハンギング法」では、ふわふわの形が崩れてしまうことがあるそうです。 


そこで向いているのが「ドライインウォーター法」。

少量の水を入れた花瓶に花材を生け、水が自然に蒸発するのを待ちながら乾燥させる方法です。


 向きを変えずに乾かせるため、ふんわりとした形を保ったままドライフラワーにできるそうです。


 この方法は、スモークツリーのほか、薔薇やミモザにも向いているそうです。


 さっそく試してみました。





 花瓶に飾りながら、同時にドライフラワー作りも楽しめるなんて、なんだか少し得をした気分になります。

うまく仕上がってくれると嬉しいです。