カンパニュラ「メリーベル」が咲きました。




 青いベル型の花がたくさん咲く姿は、まるで小さな星が散りばめられたようで、とても可愛らしい花です。


 花の大きさはビオラと同じくらいですが、我が家ではこんな小さな花も切り花として楽しんでいます。


 活躍するのは100円ショップで購入した小さなガラス瓶です。





今回は、同じく切り花として流通することのないハツユキカズラと合わせて飾ってみました。





 完成した作品はペンと同じくらいの高さしかありません。

しかし、小さいからこそ生まれる可愛らしさがあり、眺めていると心が和みます。





 お花屋さんで購入する切り花には華やかさがありますが、自分で育てた草花にはまた違った魅力があります。


商品としては売られないような植物でも、庭で育てているからこそ気軽に切り取り、小さな花瓶に生けて楽しむことができます。


 こうした素朴な花あしらいは、ガーデニングならではの楽しみのひとつだと思います。