スモークツリー「スノーパフ」が見頃を迎えました。 

昨年の冬に高さ10cmほどの苗木を購入し、今年が初めての観賞シーズンです。

 冬の間、他の植物たちが少しずつ成長していくなか、「スノーパフ」にはほとんど変化が見られませんでした。

小さな苗木だったこともあり、本当に芽吹いてくれるのだろうかと少し心配していました。




4月になると、ようやく新芽が顔を出し始めました。そこから枝が伸び、少しずつ蕾も見えるようになりました。




5月には3mmほどの小さな花が咲き、その花が終わる頃になると、茎や萼から細かな毛が伸び始めます。

スモークツリーならではの「煙」のような姿になっていきます。







「スノーパフ」はコンパクトな樹形で、ふわふわとした毛が密につく品種です。

さらに二期咲き性があるとされており、長く楽しめるのも魅力です。

 限られたスペースで一年を通して花や葉を楽しみたい我が家の花壇には、まさにぴったりの植物だと思います。






まだ育て始めて1年目なので手探りの状態ですが、10cmほどだった小さな苗木がこれからどのように成長していくのか、とても楽しみにしています。