中国人学校「神戸中華同文学校」で不審火が発生した。門が焦げた程度で済んだのは不幸中の幸いである。確定的に言えることではないが、日中間の尖閣諸島を巡る問題が熱狂的になっているこのご時世、何者かが放火をした可能性は高いと思われる。

率直に言えば、もしこれが放火なのであれば二度とこんなことは繰り返さないでほしい。ネットや市中でも少なからず叫ばれている通り、これでは日本大使館に攻撃をしたり、国旗を奪ったり、日系企業の商品を破壊したり、領海侵犯を繰り返している一部の中国人と全く同じレベルの行為である。
物事を大局的に見ることができる人物ならば、この時期に中国人学校に放火をするかしないか、どちらが日本国に有益であるかを判断できるはずである。

私は我々日本人の良さを(無論これ以外にも良さはあるが)過去の失敗から学び、あらゆる紛争に平和的な手段で冷静に対応できる点だと思う。平和的、紳士的な対応は国際社会に必ずや評価される。今日、日本がすべきことは一部の中国人の模倣をし、暴力的な抗議に暴力で応えることではなく、平和主義を貫き、国際社会に自らの立場をアピールし、正当性を訴えることではないだろうか?


海上保安庁を見習おう!

海保、長崎沖で中国人船員らを救助
時事通信 [9/19 14:17]
19日午前長崎県佐世保・宇久島沖の海上で、カンボジア船籍貨物船「DONG HE(ドンホ)」が遭難信号を発信。現場に到着した巡視艇が中国人10人を含む船員12人を救助した。


日中間にどんな問題があっても人命救助にNOは無いのだ。


坂本ファン50%
松本ファン30%
高橋由ファン10%
藤村ファン7%
宮國ファン3%


こんな感じですな



明日からゼミ合宿です(O_O)

ジャイアンツはよく広島や横浜、東京のもう1つの球団などのファンに野次を飛ばされたり、誹謗中傷をされたりする。何だか最近その理由がわかってきた気がするのだ。


それは彼らとのプロ野球観の違いである。

言い換えれば

「プロ野球をどのようなものと捉えるか」に違いがあるということだ。


彼らのプロ野球観はおそらく

『選手獲得には極力資金を投資せず、ドラフトで獲得した選手を中心選手にまで育て、そのメンバーで栄冠を勝ち取る』

といったものだろう。



しかし、ジャイアンツ(ジャイアンツファン)のプロ野球観というのは

『結果を第一に考え、使用可能な資金、人員を勝利のために惜しみ無く使う』

といったものが有力であると思う。


この違いが両者の対立を生じさせているのだろう。


私はここでどちらが正しいのかという議論をするつもりは毛頭無い。だから無論広島や横浜、東京のもう1つの球団のファンのプロ野球観を否定するつもりもない。

しかし、1つ言いたいのはジャイアンツに対する「また金か」という批判は間違っているし、あり得ないということだ。それを言うのならば球団経営に1円もお金をかけていない球団を例示してほしい。私が知っている範囲でそんな球団は存在しないが。



まぁそもそも「相手に対するリスペクト」というプロスポーツの前提を忘れていらっしゃる一部の野球ファンは如何なものかということはここでは触れないでおくことにしよう。