今俺は人生をどうにでも変えられる時期にあると思う。会社に入っているわけでもなく、養っていく家族があるわけでもない。良い意味でも、悪い意味でも自由なのだと思う。経済的に独立していなくて、精神的にも甘い面が多い。でも長い人生のスパンで考えたら、今みたいに若さゆえのチャレンジ、未熟さが認められるのは今だけなのかもしれない。同世代がすでに世界で活躍していること、両親に迷惑かけたくないこと、経済的にも独立したいとか、焦ることがあるけど、ジタバタしてもしょうがないんじゃないかと思うようになった。今できること、今しかできないことを精一杯やろう。それが、俺の輝く未来やお世話になった人への最高の恩返しになることを信じて。


これからの人生をでっかい野望を持って、一歩一歩確実に進んでいきたい。良い時も悪い時もあると思うけど、すべてが自分の成長の糧になるはず。


大学生  1、専門学校に行かない分、独学でイベントビジネスを学ぶ。

      2、アルバイト&ボランティア&リサーチで経験を積む。

      3、世界中どこでも仕事ができる準備のために、語学を磨く。


20代  東京のイベントorコンサート制作運営会社に就職


30代  海外に挑戦。日本の文化の美しさを伝えるイベントに携わる。


40代  オリンピック、ワールドカップ、万博レベルのイベントに携わる。

      自分のお世話になった国や人のためのイベントを開催する。


これが俺が進む道。道の途中でどんな出会いや出来事があるかはわからない。でも信じて続ければ、思い描いたキャリアが実現する。どこまで“本気さ”を絶やさずに歩んで行けるかが勝負だと思う。


明日から本郷での新生活もスタートするし、心機一転がんばるぞー!


やす



Casa di Hayashi でアルバイトを始めて痛感することがある。


仕事ができない!!間違ったテーブルに料理を運び、テーブルをまともに拭けない・・・なんで当たり前のことができないんだろう。防げるミスをしてしまうのだろう。


それはひとつひとつの行動に心がこもってないからなのではないか。このレベルのミスは能力は関係ない。集中力、気持ちの問題だと思う。お客様に気持ち良く食事をしていただくことが目的であることを忘れていては、すべての俺の行動は的外れになる。仕事に対する姿勢を見直さなくてはいけない。


思えばロンドンでのインターンシップのときも周りに迷惑をかけてばかりだった。今回のバイトも同じでは、成長できていないことになる。いきなり大きな仕事をして活躍することではない。しっかりと自分がやれるべきことをやって、チームの駒として機能することが大切だ。これを続けることで信頼してもらえるようになるのではないか。信頼って難しいんだなあ。


仕事ができないことがわかったから、できるように工夫しないといけない。それが俺にはできるし、少しずつ信頼を勝ち取っていきたい。


やす

昨日は藤が丘のJacks inn で誕生会をした。大学の友達がテストが近い、プラス台風のなか来てくれて、良い思い出ができた。最初は友達同士が初対面なこともあって心配していたけど、みんな良い人で良い感じに楽しんでくれたな。


来てくれた人に楽しんで帰ってもらいたいと思っていて、絶対にそれはできると思っていたけど、難しかったな。結局、だいき、こんちゃん、しょうこたちにお世話になって、感謝してもしきれないなあ。彼らがいなかったら、ただのめちゃくちゃなパーティーになってたかも。俺一人の力では足りなかったし、人を幸せにするって簡単なことではないなと思った。


さて、みんなに祝ってもらってスタートした22歳。抱負は、みんなの前でも言ったけど、「心がカッコいい人」になること。これは人の魅力は内面から出てくるものだと思うから。今まで会ってきた魅力的な人はほとんどそう。そのために「自信と謙虚さ」あわせもった男になりたいと強く思う。現状は少しついた自信によって勘違いしてる部分が大きいけど、謙虚さをもって、常に学ぶ姿勢を大切にしていきたい。もっとレベルアップしないといけないし、その先にしか見えないものもあると思う。


この一年は、まわりの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、若さを生かして挑戦していきたい!


やす