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勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


14リーグは上位リーグへ。
再開後初戦。
応援ありがとうございました。

じっくり選手の成長を見守るチームと、それ以外のところに矢印が向いてしまう大人と色々なきづきさがありました。
そんなことよりも普段の根っこにあるものを大切に。



今日はペナルティさんで来季の打ち合わせ。




地味な動作やトレーニング程怠れないし、時期やその選手たちの特徴や能力を見ずにこれをやっていれば上手くなる魔法みたいなものは存在しない。


基本的なことはおいてはいけないし、わかりきっていることをどれだけ大事にできるか。
サッカーもサッカー以外も大事になるな。




選手たちに色んな感情が芽生える14。



グランドにただ来る→自分で求めてやる

にシフトしていく。

当たり前に吸収して成長できるように。

今の14歳にはそれが難しい。

色んな感情と向き合えるように。



JETへ4年生の選手が入団する。
様々なチームからうちを選んでくれた。

それでも肩の力を抜いて、じっくり選手たちとフットボールを楽しもう。


朝トレ、午後Jr.14トレのあと
フクダ電子で13リーグ。

長い1日も成長の1日。
みんなお疲れ様。




誰かに言われないと動けない。

誰かやって初めてやろうかな…みたいな。

初動の遅い状態。

誰かがやってくれるからまあいいかみたいな思考。

しっかりしようぜ。




悔し泣き、年長。


淡白な大人よ、これを見ろ。


世の中シビアで厳しい。

世の中シビアだなと思ったのは17歳の秋、
親父が癌になった時だ。
今までは親、仲間、兄弟、たくさんの人がいて自分という存在は成り立っていたんだと。

もちろん今もそう。
でも、〝これは本気で自分でなんとかしないとどうにもならない時〟っていうのが、必ず出てくる。
そこに向き合っていくのって、めちゃくちゃしんどいんだわ。やべーなって。


そのときはプロも目指してたし全国も目指して本気でサッカーをやってきたけど、当時はサッカーなんて嫌いになってたし、(サッカーなんてやっている場合ではい状況)何をしていても何の充実感もなかった。

そのシビアな世の中という厚い壁に穴を開けるには、その状況でも消えない情熱と冷静な判断だと今は思う。
結局、自分はサッカープレーヤーという道からは離れた。でも自分の決めた道は正解だったと思えるように自分で道を作る方が遥かに難しい。

ときには休み、逃げ、楽なことを考える。
でも結局は物事の核になる部分にぶち当たる。
それにどれだけ自分が向き合えるか。

それが最終的に自分を成長させる。