勇敢に... バリエンテオンセ -35ページ目

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。

合宿が無事終了。

 


頭も身体も鍛えました。

素走りはやめてサッカーの中でどれだけ強度を持ってトレーニングができるかを考え、実行しました。


人間、上手く行かないと落ち込むし、やめようとするし、諦める。

でも、ん?って思う。

人生なんて上手く行かない。

上手くいったらラッキーだ。

だからそのラッキーをどれだけ増やせるか。

だから日頃の行動が大切なんだなって思う。


とんでもない雨の中トレーニング。
重いボール、ぬかるんだピッチ。
全てが経験。







技術は盗め。
選手時代、コーチからそう教わってきた。

教わるというより、見て、盗んで、実践だと。
見るツールはビデオの録画、DVD、そしてサッカーショップで流れている海外サッカーの映像。

今はSNSやyoutube、サブスクで海外サッカーが余裕で見れる時代になった。
でも逆に貪欲さはないなと。

レストランに務めれば、最初は皿洗いと店内の掃除。
最初は料理など提供できるポジションにはつけるはずがない。じゃあ、どうやって店の味を覚えるのか。

皿洗い場にくる残った皿についたソースを舐めて味を覚えた、と。


どんな時代でも〝待っている〟〝受け身〟の人間にいいものは降ってこない。
常に考え、見ようとし、行動するものに降ってくる。
ソースを舐めることがいいことだとは思わない。
でもそうやって「なんとかして厨房に立ちたい」と思いを持ち続けられるかどうか。じゃないかな。






高円宮杯の代表決定戦は延長にもつれ込む戦いになったが惜敗。

先制点は保育園から在籍していたゆうと。
点が入ると忘れずにベンチまできてくれた。

正直、みんなもっともっと吸収させてもっともっといいものも表現させたいと思った。
ここの舞台で平気でやれる選手に。
1年生の頃はそもそも魂が抜けて、というより魂の乗っていないところからのスタートだった。

本当に育成は手がかかるし難しい。
向き合って向き合ってみんなと時間を共にして行くことでしか未来はない。
だけどここまできて、彼らの次のステージへの可能性は広がったに違いない。

選手たちは観ている人たちに色んなこと感じてもらえる試合ができたと思う。

でも、思い出にするか糧にするかは自分次第だ。





ご縁があり、YouTubeにてチームをご紹介できる機会を与えていただき、先程アップしていただきました!
カメラを向けらながら喋るのは慣れていないのですが少しでもチームの思いを載せられたらと思い、撮影させていただきました。

今回はジュニア編、そして次回はジュニアユース編になります。
お楽しみに。



親孝行って親の言う通りに生きることが親孝行な場合もある。

でも自分がギラギラ夢中なっている姿が親孝行。ってこともある。



お金があってサッカーをさせてもらえる。

そしていいスパイク、いいボールでプレーができること。
そしてそこでできた仲間がいること。
家に帰れば美味いご飯と風呂。
洗濯もしてもらい、ふかふかの布団で寝る。

当たり前じゃないよ。

けれど大人になって大人にも言いたい。
子供が困っていること、
子供が笑いかけてくれること
頼っていること。

当たり前じゃないよ。