勇敢に... バリエンテオンセ

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


2026年度に向けて沢山の体験申し込みをいただいております。
ありがとうございます。

体験につきましては定員になりキャンセル待ちでのご案内になっているコースもございますのでお早めにお願い申し上げます。



JETについてのお申し込みへ下記へ。

https://www.valienteoncefc.com/jet/


キッズコースはこちらから↓


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6g-fc3cbYaFaegwSeUR709XnzDOJPzMzkMoDx3VCFSTk9Lw/viewform




やらせるよりもこちら側がやってみせる。
そして最終的は自らが〝やる〟
ところまでいく。


ある人はこう言う。

この子たち大丈夫かな?

もっと良くなるかな?


いきなりよくなることなんてないし、魔法使いの指導者などいない。
毎日毎日変わるか変わらないかの微妙な状況を積み重ね、向き合い続けてそれが何ヶ月、いや何年も共にすることで感じ取ることができる。

すぐにできたら面白くもなんともなし、そもそもできるわけがないと思う。

成長を急ぐといいことはない。
そういう組織でいないといけないとつくづく思う。




20年目になるクラブ。
やりたいことや理想を掲げる程甘い世界ではない。
現場で起きていることをいかに整理しているか。

やりたいこととやるべきことは似ているようで違う。

また育成とは育てて成果を得ると心得る。
自らが伸びようとせず、周りも育てようとしなければ何も得るものはない。
急げば急ぐほど枯れるのも早い。

子どもたちが今のうちに沢山の失敗と、それなりに悔しい思いをどれだけ味わえるかが土の底に眠る根っこを太くすることができる。

今慌ててどうする?


半年前、歯が立たないほど失点した。

そこから半年が経った今、見違えるほど成長した。



でも大切なことって、選手を信じること。


0-10でやられても、よくなる期待を持ち続けるとこと。

勝つことだけに囚われないこと。

遠回りが1番近道だとわかった上で取り組むこと。


負けても下を向かず、勝って調子に乗らず

常に自分に矢印を向けられるかどうか。


まぁ慌てず楽しみましょう。




今日は午前中挨拶周りへ。

午後から練習です。



なぜこの活動自体がそのようにみられているのか疑問でならない。
日々私たちの活動を持って理解できないようであれば是非足を運んでいただきたいものである。


今日も足を動かして頑張ります。