地雷を踏む私にも
内容はまだ書く勇気ないけど、
自分が加害者だと思った出来事が2つ。

それがとてもしこりになっていて。

もしかしたら
許されたくてイジメにあったのかもと
思った。

私もこんなひどい目に遭えば
許してもらえる?
こんなに傷ついたから
もう幸せになってもいいよね?

そう言っているのかも。

厄介なのは
これが他人に向く時。

自分に課すことを
他人にも課すから
自分が傷ついた時は大変。

もっと傷つけば許してあげる。
私が満足するほど傷つけば
幸せになってもいいよ。

と、なる。

怖いね。
自分でも底なしの黒さが怖い。

人の不幸を願う自分。
ネガティブな自分。

悲しみ、憎しみ、寂しさ、恨み、嫉妬。
罪悪感、劣等感、無価値観。

喰い潰されてしまいそうで
正気を失ってしまいそうで
怖くなる。

怖いね~、悲しいね~、と
自分を慰める。
こんな自分嫌だね、と寄り添う。

いつか抜けるのかなぁ。
この怪物は。


すごい人になりたい、とか
変わりたい、とか思ってると
うっかりこの観点が抜け落ちたりする。

何を学ぶか、よりも
誰から学ぶか。

好きを置き去りにしないために。
備忘録。

わたしが心屋教に入信しない理由
断われなかった、と
断らなかった。

断われなかったと言えば
自分は被害者。

それを
断らなかったに変えたら
途端に悲しくなった。

だってね、
それを選ばざるを得ないって
その時は思ったからそうしたけど、
選ぶことも出来たのにしなかったんだって
そう思ったら泣きたくなった。

でも
なかなか命かかってるとか
怪我する可能性あると
選べなくなるよねー。

私が弱いからかもだけど。

今ふと思ったら
その先の
醜くなったら愛されない、の方が
怖かったのかも。

醜くなるくらいなら
殺された方がよかったのかも。

うーん、
やっぱりどっちも怖かったんだろうな。
どんな殺され方するかも
わかんないしね。

痛いのはやっぱり嫌だし。

難しいね。