私がずーっと抱えてきた
「好きになった人には嫌われる」。
(主に母)
「好きになった人には否定される」。
(主に母)

これは
心屋に出会ってわかりました。

でもわかったのに
先に進まない。

昇華できない日々が続きました。

さらに
好きになった人には嫌われるが
起こり続けました。

なんでだろう??

バンジーも飛んだのに上滑り。

なんでだろう?

悩みました。

そして
最近嫌いな人の夢をよく見てて
もう苦しくて苦しくて。

人に嫉妬しすぎて苦しくて苦しくて。

ようやく見つけたのが
この答えでした。

『私は私をいじめてきた人たち、
私は私が嫉妬を覚えてきた人たちを、
大好きだったんだということから
逃げている』

元はね、
友達だったから
大好きだったんですよね。

嫉妬を覚えるくらい
羨ましかったから
好きだったはずなんですよ。

だから悲しかったんですよね。

なのに
嫌いになったのは、
そんな私の気持ちを
受け入れてもらえなかった。
同じステージだと思ってたのに違った
という怒りになったから。

私よりずっと自分軸で
勇気があって自由だったんですね、
あの人たち。
ただ私が勘違いしてただけ。

そりゃあ、
私に対して上から目線にもなるでしょう。
そりゃあ、
私も彼らの動向が気になるはずだ(笑)

認めるの
悔しいけどね。

だって
そんな私って
ちょーダサい(笑)

ずっと
アイツらより
いい人生が欲しいと思ってたけど、
多分あの人たち
私の人生なんて
ちっとも羨ましくないだろうなぁ(笑)

それも悔しいよ。

悔しいし、
惨めだし、
どうしようもない。

それこそ時間のムダ遣い(笑)

私ずっと
中学校3年生のあの時から
何かを失ったと思って
生きてきました。

それは情熱と、自分軸だったんだね。

私を生きるという情熱と
私はこう思うという自分軸。

だからこんなに味気なかった。

自分より傷つかないことを
優先してきたから。

勇気がない自分が悪いのに、
それを人のせいにして、
勇気がある人を否定した。

本当は
一人で子ども産みたくて
一人で育てたくて
誰にも縛られなくて
抑圧されなくて
なんでも自分で決めて
そうやって生きていきたかったのに
そんな私を私は無視した。

怖い、勇気がないって理由で
意思を無視した。

バカだねぇ。

乗り越えどころだったのに。

だから
他人を恨むのもうやめなきゃ。

私には
自分を捨ててモテる勇気も
周りを捨てて
自分を貫く勇気もなかったんだから。

悔やみきらなきゃ。

中途半端なんだよ。

まず落ちよう。

まず終わらせよう。

そんなことを
年の瀬に考えています。

丁寧に気持ちを見つめていく努力を
怠らないように。

新しい年は
自分の気持ちを
悔しいからって
ダサいからって
偽らないように(笑)

自信ないけど、
また恥ずかしくて
偽るかもだけど。

そしたら修正しながら。

頑張ります(*´ω`*)