冬の間に油断して、体重がかなり増加してしまった
彼から指摘され、意地悪だな~と思ったが、現実は容赦ない

母の命日に帰省し、充実した日々を過ごした
彼にも会った
それは、私が一年で一番辛い時間
その時間に抱きしめていてくれた
桜の時期は悲しいって何気なく言った事がある
彼はそれを覚えていてくれた

やっぱり彼は他の人とは違う
今回、何も言ってないのに、スニーカーがペアだった
痣も同じ場所にある
ソウルメイトなのかな…

意地悪な口の悪い彼に腹を立てながらも、一週間で三キロ痩せてみせた私なのだった