好きな人に
好きだと
言えない事ほど
悲しい恋はない!
好きな人の特別でいたいのに、みんなと平等
好きな気持ちを出すとそこで終わり
好きな人と話すのに話すことが無くなる
辛くなり、気持ちを出し、喧嘩する
そしてまた、繋がりを断つ
それでも繋がっていたい気持が強くなるとまた、核心に触れず、上っ面だけの付き合いを再開する
今度こそ大人の振る舞いでと思うのに、感情はコントロール出来ない
感情は出した方が負け
どうして普通に楽しく出来ないんだろう
意地悪な言葉をわざと仕掛けられると、わかっているのに傷つき動揺する
今、また繋がりを断った
ちゃんと区切りをつけるとかではなく
まだ可能性はあるような流れの状態で私が返事をしないままになっている
もしかしたら、こんな状態での終わり方が私にとって一番別れるのにふさわしいのかもしれない
もう傷つきたくないから、自然に離れて、自然に違う道を歩く
さぁここからスタート!って勇気はない
それでも毎日前を向いて歩いている
時々懐かしく、時々切なく、優しい声や暖かな温もりを思い出しながら…