毎日仕事して、ご飯食べて、寝て…
当たり前の毎日を、当たり前のように過ごしてる
特に世の中の為になるでもなく、家族の支えになるでもなく
なんの為に生きて、何の役に立っているのか
私が何かをすることで喜んでくれる人もいない
人は誰かに頼られてこそ、持ってる力以上のパワーを発揮出来る
私のその部分は全て母だった
私のすることに、母は一喜一憂してくれた
母を喜ばせたい一心でいろいろな事にチャレンジも出来た
その母がいなくなり、根無し草になった今、自分の進むべき道が定まらない
このまま年を取り、死んで行くのか
それなら生まれてきたのは何故だろう
意味があるんだろうか
体がだるく、まだベッドから起きあがれずにいる
外は秋晴れの良い天気
ボーッとした頭を心地よい風が吹いていく
自分の為ではなく、誰かの為に生きれたら、きっと幸せになれるんだろうな
誰かはわかってる
その誰かが、いつか迎えに来てくれる事を多分一生願いながら生きるのが、私の人生なんだろう
それを寂しいととるか、幸せととるかは
私の気持ち次第
最期に幸せだったと思いたい