つい最近も、子供の頃の同級生とひょんな事から連絡をとるようになり、その男性から結婚しているのか遠回しに聞かれた
それを知る事がその人にとって何か意味があるのかどうかはわからないが、独身だと正直に答えた

一度も名前が変わってないのか?とのツッコミにも、一度もないと即答した

彼は、もったいない、子供の頃から可愛かったのにと、持ち上げる事を言ってくれた

嘘でもそう言ってもらう事は嫌な気はしない
子供の頃、私のファンがたくさんいた、気付かないのは本人だけだとも言われた

この言葉は、元彼からも言われた
なんだか懐かしくさえ思えるフレーズだった

気付かなかったのは残念だったと答えたが、私は気づいていた

大人になってから、昔好きだったと言われると、私は気づかなかったと答えることにしている
その方が話を流せるからだ
今更気づいてた気づかなかったで、何かが変わる訳でもない
もう過去は変わらないのだから、スルーした方が心地よい

あまりその気のない場合、グイグイこられると引いてしまう
これがきっと私の人生の半分を無駄にしてしまった要因だと自分でも自覚している
それは年をとっても変わらない

今は心をオープンに、来るもの拒まずを心掛けている
もう恥ずかしがる年齢でもないし、いちいちリップサービスに喜んでる場合でもない

そう思いながらも、性格って変わらないんだよな~
情けない…