私の夏はもう終わった
一週間地元に帰り、遊び呆け、毎晩夜な夜な飲んで騒いだ
あっという間に時間は過ぎた

私が夏休みの一週間、ぎっちりスケジュールを入れたのは、地元に帰ると彼の思い出が多くて、もしかしたら会うかも…みたいな期待もあったり、近くに行こうと思えば行ける場所なだけに、気持ちがそうならないように友達と夜中まで過ごした

それでも、思い出の日の午前中や午後の少しでも時間があると、待ち合わせた公園で彼を待った
彼をひたすら待っているのにナンパまでされて…
なんか寂しそうに見えるのかな

待ち人来らず
運命の人だったり、会わなければいけない人なら、どこかで必ず出逢う
今回彼が私に会いたければ会える環境は整っていた
私が帰省しているのもわかるようにタイムラインにアップもした
それでも、来なかったのは、もう会いたくないからだと思うようにしなきゃ

帰省している間に、二人の友達から心をズタズタにされた
一人は彼のこと、一人は父のことで
そんなに言わなくてもってほど言われ、もう何もかも嫌になった
もうどうにでもなれって思う

私の人生、人にとやかく言われたくない
何も知らないのに、あんな批判出来るのかな
私のためにありがとうって言える範囲じゃないから

また東京に戻り、一人になって考えた
今夜も一人
ずーっと一人

まだまだ幸せも遠いな~