当たり前の事だが、良かれと思ったことが裏目にでたり、遠慮した事が嫌な気持ちにさせたり、人の気持ちはわからないものだ
黙っててもわかるだろう、これくらい察してくれよ、なんて言うのは、自分勝手な言い草で、特別な能力がある人しか、相手の心を読むなんてことは出来ない
だから、人間には言葉と言うものがある
気持ちを言葉にして相手に伝えることが出来る
でも、その言葉ほど難しいものはない
少し言い回しが違うだけで、黙ってるよりたちが悪く相手を傷つけ、言わなくても良いことまで言ってしまい、泥沼に陥る
それでも、自分の気持ちを言う事で相手に伝わり、な~んだそうだったのかで笑えることもある
ほんとうはそうしたいけど、いつも黙ってしまう方をとってしまう
一人が楽なのかな
たまに人を誘ってみて、その人が予定が入ってたりすると、えらく傷つく
予定が入ってるんだから仕方のないことなのに、なんかむしゃくしゃしてしまう
二度と誘わないって心で思ってしまう
逆のことだっていっぱいあるのに、わがままな私
それなら、誰とも過ごさずに一人の時間を充実させて、楽しもう
今までは出来ないと思ってたけど、実はそれが居心地の良いことかもしれない
もう十分大人だ
なんでも一人で出来て当然
人は一人で生まれ、一人で死ぬのだから、誰にも頼っちゃいけないんだ
わかってはいるのに、誰かに甘えたい時もある
誰かに愛されたい事もある
そんな事を繰り返し思うことで人生は進んで行くのだろう
三歳で初家出をした私
きっと今の人生は、そこから始まっているんだろう