藤城清治が自宅スタジオを解放し、展覧会を開催していた


当初は5月中までだったが、6月12日まで(14日まではやっていたようだ)延長になった

最終日は凄い行列
一時間並び中へ

入口でふくろうが迎えてくれる0719-0708さんのブログ-110612_1228~01.JPG

カワセミやネコ、犬、小鳥…
置物かと思うほどおとなしく、ほとんどが寝ていた
こんなに人がたくさん見ているのに、慣れたものだと感心した

順路に沿い進むと初期の油絵やモノクロの影絵が今も古臭さを感じさせない迫力で目に入る

しかし、その後に来るカラーの影絵は息をのむほど綺麗で幻想的だ
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水面に映る影絵や葉っぱ、花びらを一枚ずつ描いた繊細な影絵、登場するネコや小人の表情…どれも微笑ましく、優しい気持ちになるキラキラ

失礼ながら、藤城先生のお年の方がこんなにもファンタジーな世界を現役で描かれるとは、まだまだ若い私達も見習わければと、若い熱意に脱帽

いつか気に入った作品を購入しようとひそかに決心した


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