やっと、馬鹿みたいに暑い7月が終わりました。

 

本当に、本当に、暑すぎて、

2回も病院へ行きました。

 

7月の初めに、
左耳下が腫れあがって、耳鼻科に行き、
膿が溜まってその膿を自力で出せず、

抗生物質とカロナールを1週間飲んで治しました。

 

2週間したら、

今度は、右耳下が腫れて、
口を開けるのも痛くなり、薬をもらいに行き、

何とかマシになりました。

 

結局、

はっきりとした原因は、解らず、

「暑さのせいで、リンパが腫れてる」
という事でした。

 

夏は、本当に辛いです。
毎年、体調悪い。

あ~、早く涼しくなってほしい・・・。

 

 

そんな中、

7月にあった面白い事と言えば、

なんと!幻冬舎からお電話頂きました。

 

6月くらいに、

幻冬舎の「自分史コンテスト」に、

このブログをまとめて、

原稿用紙100枚くらいにして応募していました。

 

7月31日が締め切りだったのに、

7月4日に携帯に

「幻冬舎ルネッサンスの○○というものですが、

Mさんでしょうか?」

直接かかってきました。

 

「いろいろ読んでみたけれど、

文章には直す所はたくさんあるし、

大賞にはならなかったけれど、

読者の心を打つ文章です。

出版するつもりはありませんか?」


「出版するつもりがあるなら、

お力を貸します。

いろいろアドバイスとかして、

出版しませんか?」


「○○〇円かかるところ、

Mさんの文章は、もう出来てるので、

半額くらいで出せます。

幻冬舎ルネッサンスが応援します」

とのことでした。

 

印税も、30パーセントくれるとのことでした。

 

私は、もう、自費出版には、

昨年で懲りていたので、

もう興味はありませんでした。

 

それに、今回応募したのも、

本職の出版社の人に読んでもらいたかっただけでした。

 

このブログを始めた当初の目的通り、

「一人でも多くの人に読んでもらって、

こんなとんでもない事が

本当に起こっていたのだという事を

知ってもらいたかった」

だけでした。

 

幻冬舎の方は、本当に読んで頂いていて、
メールに、添付で感想を送ってくれてました。

 

私は、その感想を読んで、

このコンテストに応募した甲斐があったと思い、

満足でした。

 

7月11日に、また、同じ方から、

「いかがですか?

出版には、興味ないですか?

とても、読者の心を打つ文章で、

構成とか変えれば、すぐ本にして出せますよ」

と言ってくれたけれど、

もう興味はなかったのでした。

 

その旨を伝えると、その方は、

「これからの人生にしたい事が他にあるなら、

そちらを頑張れば良いけれど、

これもチャンスですよ」

と言ってくれました。

 

でも、もう別に書きたい事は、

このブログに書いていた事だけで、

他に世間に知らしめたい事なんて、

私にはないので、

「はい。他の事で頑張って生きます。」

とお伝えして、電話を切りました。

 

なかなか面白い経験をしました。

そして、自分のしたかった事が、

はっきりして良かったです。

 

無茶苦茶暑い7月の、

少し面白い経験でした。

 

私のエッセイが、

見ず知らずの出版社の人に読んでもらって、

感想ももらえて、

嬉しかった出来事でした。

 

8月も、元気に頑張ろう。