昨日、修学旅行in沖縄から帰ってきました
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~初日~
まさかの時間に起床し、友達に迷惑をかけるが、全体の集合には間に合う。
しかし修学旅行の朝の準備に30分とはさすがオレ

おきなわワールドでエイサーをみる。
完全に拍手のタイミングを見失う。蛇と記念写真をとる。

ひめゆりの学徒隊の生存者、宮城先生からお話を伺う。
意外とお元気で、戦争が大昔ではないことを思い知る。

バスガイドさんがまさかの若さ。ギャルっぽい。若干目の回りがメイクで黒い。
それにしてもよくしゃべる人だ。休憩できずに頭を抱える。
めっさ目があう。

ホテル到着。
部屋が狭い。荷物をおくスペースもなく、ベッドでうまっている。何度も自分のキャリーバックを倒す。終いに諦めて倒しておく。


~2日目~
平和関連の博物館や美術館にいくも、時間が足りず。
タコライスのまさかの辛さや売店のおばちゃんの声にいらつく。
亡くなったひめゆり学徒隊の方の写真にそえてあるコメントに、涙を流しそうになる。
弱音をはく人は本当にいなかったのだと。

美術館で絵の説明をうける。
聞きながら、説明が必要な絵ってどうよと疑問を抱える。

美術館の上で普天間基地をみる。急に登場したボランティアらしきおばさんが米軍に対する文句を投げかける。
私たちにどうしろというのか。
内閣の文句をいわれ、意見を押し付けられる。
途中で現れた、アメリカ人らしき観光客にも気にせずしゃべりつづけるので、クラス全員が気を遣いはじめる。

ホテル到着。
初日よりすこし広い。
スリッパは部屋の中のみという環境にいらいらする。
鍵を絶妙な角度で差し込まないと電気がつかないため、室長としてプロくなる。

有線にはまって、羊の数を聞きまくる。


~3日目~
タクシー行動。
運転手さんが訛っていて、会話が聞き取れない。
適当にあしらうも、どんどん話し掛けられ、途中で寝はじめる隣のやつを羨む。

琉球ガラスでフォトフレームをデコる体験。
まさかの外での作業に驚く。
材料だけおかれ、説明なし。
仕方ないからはじめる。
途中でセンスのなさになけてくる。
後半でやっと上下が逆であることに気がつき、起動修正するも、海だったはずの青いガラスが空にかわる。

美ら海水族館に到着。
水族館は大好きなのでテンションがあがるも、想像をこえる水槽の大きさとはならなかったのでギネスを疑う。
私はやはり小樽の水族館が好きである。

帰りに運転手さんのしつこい進めで道の駅による。
売店のお姉さんは高校生には蕎麦の試食をくれない。

ホテル到着。
俺はすでにフラフラである。
1時間だけ許されている、ファミマ、ビーチにいく時間まで部屋で待機。
あまりにもフラフラなので友人から体温計をかりる。
なんと37、8°である。
笑えない。
せっかくのファミマで冷えピタとのど飴とスポーツドリンクを買う。

別の部屋の友人に風邪薬をもらう。
俺は風邪と思えないくらい元気で、3人部屋に14人集合してお菓子を食べまくる。


~最終日~
熱が奇跡的に平熱に戻る。
首里城をみて、モノレールで国際通りへ。
まさかの2車両で座れない。

国際通りでお土産をゲット。
おきなわ屋という店の館内放送の緩さに爆笑。
特にシーサーの歌にはまる。

♪シーサ シーサシーサ シーサ シーサシーサ シーサ シーサシーサ 守り神♪

那覇空港へ。
初めて看護の方の顔を知る。
それにしても添乗員が大仏にしか見えなかった。

飛行機の中。
同じクラスの子に頼まれて席を交換するも、まさかの周り男子で、私の椅子ごと揺らされ、満足に寝れない。
AKBが放送で流れるたびに叫ぶ男子にうんざりする。
私は黙々と子供向けの歌チャンネルを聞き、パーソナリティの声に好意をもつ。
帰りがけに、英語の先生が通る生徒に「火曜は1時間目からテストだぞ」と言っていて、修学旅行の思い出が台なしになる

空港に父が迎えにくる。熱だしたおかげである。山手線がとまったらしい。車でラッキーだった。

帰ると、ネットで買った戯曲が届く。
金銭的なことから中古だが、汚れているので1冊ただになる。
しかし74円まけられても、かえってフニャフニャする。





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明日は振替休日である。

んじゃばい~