新しい生活拠点は


あれほど、遠避けたかった生まれ故郷


今に思えば


なぜ


そこ


だったのだろうか?


一番苦手な私の居場所だった


濃厚な人付き合いが


もっとも苦手で


うわべだけの


その場しのぎの付き合いが好きだったから・・・・・



いうよりは


苦手になったんだと後に気が付いたけれど


「彼」と恋愛中は


人間不信にならざるを得なかった


「私」と純粋に知り合いになりたっか人は居るのだろうか?


「彼」に近付きたいだけ


ただ


それだけだったように思うのは


私が純粋な心の持ち主じゃなかったからなのだろうか


だれのアドレスも入っていない携帯を手にして


また


私の人生が始まる



ジュンスの歌


だけ


入っている携帯


ジュンスの音楽を信じている今


進める明日が見えてきた