前回のつづきから、お話ししますね。
私はその霊能者のおばあちゃんに、言
われた事があとから気になりだし、霊感と
は何か、そして、いったいどうしたら、こ
の敏感に感じてしまう体質とうまく付き合
って行くことが出来るのか、無意識に探り
始めていたように感じます。
そして、中学生になった頃には、さら
に、経験したことのない、ポルターガイス
トのような現象が起きたり、寝る前に外か
お経のような複数のお坊さんの声が永遠と
聞こえたり、寝る前にベッドに横になって
天井をぼ~っと見つめていたら、無くなっ
たはずの、母方のおじいちゃんが見えて私
に話しかけてきたり、あるときは、寝よう
と目を閉じてしばらくして、目を開けたら
目の前にすぐ天井があり、なんで?と慌て
て、下をみると、自分が寝ている姿が見え
て、知らない間に体から抜けだしてしま
っていて、戻らなければあと、思った瞬間
に凄い勢いで、ドーンと自分の体に落ちた
り、あらゆる知らない現象が次々起こり、
なんで、こんなに訳のわからないことばか
自分に起きてくるの、ますます、スピリチ
ュアルの事に意識が行くようになっていま
した。
そして、高校生になる頃にはますます
自分のさまざまの感じる感度が強まったよ
うで、高校の人間関係は特に辛く感じ、そ
の頃、彼氏も出来楽しい時期もありました
が、彼との今後の未来を無意識に感じ取っ
てしまい、その感じとったままの出来事が
その頃から起こるようになり始め、頻繁に
感じていたことが、次々起こることに気が
つき、生まれ持ったこの感じとる体質が、
嫌で嫌で、どうしたら、感じ無くなるのか
悩んでいたと思います。感じなければ、わ
からなければ、もっと今、今を楽しめるの
に、もっと人間関係も楽になるのに、なん
で、私だけこんなに辛い思いをしなければ
いけないのか、とても悩み苦しみ、この人
生の生き難さをひしひし感じていたと思い
ます。
そして、高校を卒業後、ある会社に就
職し、ある女性と出会い、仏法の話を聞か
され、なぜかその話が私はすんなり聞くこ
とが出来、魂が求めるように、因果の話に
引き込まれていきました。
この話の続きは次回お話ししますね。
読んで頂きありがとうございました(^^)