昔の講習で、
『良いサービスを受けたければ、
良いお客様であれ』
と聞きましたが...
今日すごーく気を遣われる方のトリートメントを担当しました。
初めのカウンセリングで、
この方はどういう話し方や接し方をすれば私に気を遣うことなくリラックス出来るかな~
と思い、色々試しましたが最近疲れてるとのことで施術中はゆっくり寝ていただこうと思ったんですが、
深い眠りに誘うことが出来ず、
寝てはすぐに目を覚まし。の繰り返しだったんです。
きっと気遣い屋さんでストレスから神経が過敏になりゆっくり寝ることが出来ないんだなと思いました。
そのことを先輩に話したら、
とっても興味深い話をしてくれました


先輩『私そういう気を遣われて神経がゆっくり休めない人には、
わざとトリートメントを痛くするの。
痛いと言わせるまで。
ヒドイことのように感じるけどね、
人に意識がいってリラックス出来ない方にはまづその意識を自分の身体に向けるの。
痛いから人のこと気にしてるどころじゃなくなるでしょ?
自分に意識が向いたらあとは力を緩めてテンポを変えてゆっくり寝かせてあげるようなトリートメントをするのね。
そうすると一度自分に意識が向けば、
トリートメントのテンポや心地よさを感じることができて神経が鎮静されて深い眠りに誘うことが出来るんだよ。』


👀からウロコ


面白~い


それをするには、経験とセラピストとしての基盤が必要なことだと思うので、私には出来ることではありませんが

でも、新しい知識が一つ増えて嬉しいです♪(´ε` )
身体って面白~い


