狼おばさんの花綴り -193ページ目

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


今日は、いかにも秋らしい1日でした

午前中ばぁ(=^^=)ちゃんと畑の整理に出かけました


収穫は‥

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落花生‥洗って、塩ゆでします


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トマト!?

いいえ、飾り茄子‥赤茄子とも言いますが、食べられません

こんな風にオブジェになります

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こちらは食べられる茄子‥まだ収穫できそうです(^_^)v


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千日紅と里芋‥畑ではこんな取り合わせもあります(笑)

里芋をひと株掘ってみましたが、夏の日照りで小さい上に少ししかついていません

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帰りながら栗の木に寄りました

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イガの中からこんにちは∥^;)



午後、長男夫婦が立ち寄りました

10日ほどの内に、良い知らせと心配な知らせがあったのですが

二人で元気な顔を見せてくれ安心しました(-。-)




9月は残暑に翻弄されているうちに、急な気温の低下で‥気候の変化について行くのが、やっとでしたね

早いもので10月になってしまいました

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10月は『神無月:かんなづき』と呼ばれますが

‥思い出して下さい(*^ー^)ノ

6月『水無月』の由来は『水の月』でしたよね

10月『神無月』も元々は『神の月』だったそうです

五穀豊穣を神に感謝する気持ちからでしょうかね


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中世の頃から、この時節には神々が出雲に集い

他の地方では神がいなくなる月と『神無月』の字が当てられるようになったそう

そして、神々が集まる出雲では『神在月:かみありづき』と言われています


さて、出雲で神々は、父神である『大国主:おおくにぬし』に1年間の報告をして、来年の打合せの会議を行います

数日間の会議の案件の一つに『結婚』があります


「こちらの地方の誰々にお似合いの人はどこかに‥」

「我が地方の誰々が良いのでは‥」

と言っておられるかどうか(^_^;)

出雲大社は、縁結びの神様でもありますからね

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ちなみに、出雲の他にも10月を『神在月』と呼ぶ所があります

先月、花火を見た長野県の諏訪湖の辺りです

諏訪大社の神様の体が余りに大きすぎるため、他の神々が「それでは移動が大変だろう」と

「諏訪明神に限っては出雲に出向かずとも良い」と認めたとか

神様も、結構人間くさいですね


では皆さまには、充実の10月でありますように(^^)♪


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昨日は、河口湖まで出かけました

湖畔は雨に煙り、富士の姿は見えませんでした