9月は残暑に翻弄されているうちに、急な気温の低下で‥気候の変化について行くのが、やっとでしたね
早いもので10月になってしまいました

10月は『神無月:かんなづき』と呼ばれますが
‥思い出して下さい(*^ー^)ノ
6月『水無月』の由来は『水の月』でしたよね
10月『神無月』も元々は『神の月』だったそうです
五穀豊穣を神に感謝する気持ちからでしょうかね

中世の頃から、この時節には神々が出雲に集い
他の地方では神がいなくなる月と『神無月』の字が当てられるようになったそう
そして、神々が集まる出雲では『神在月:かみありづき』と言われています
さて、出雲で神々は、父神である『大国主:おおくにぬし』に1年間の報告をして、来年の打合せの会議を行います
数日間の会議の案件の一つに『結婚』があります
「こちらの地方の誰々にお似合いの人はどこかに‥」
「我が地方の誰々が良いのでは‥」
と言っておられるかどうか(^_^;)
出雲大社は、縁結びの神様でもありますからね

ちなみに、出雲の他にも10月を『神在月』と呼ぶ所があります
先月、花火を見た長野県の諏訪湖の辺りです
諏訪大社の神様の体が余りに大きすぎるため、他の神々が「それでは移動が大変だろう」と
「諏訪明神に限っては出雲に出向かずとも良い」と認めたとか
神様も、結構人間くさいですね
では皆さまには、充実の10月でありますように(^^)♪

昨日は、河口湖まで出かけました
湖畔は雨に煙り、富士の姿は見えませんでした






