甲府盆地の隅にあるわが家から富士五湖地方に行くには、春先まではルートが2つでした
太宰治さんが『富士には月見草がよく似合う』と逗留した、御坂(みさか)峠の国道137号線と
山崎方代さんが『ふるさとの右左口郷は骨壺の底にゆられて我かえる村』と詠んだ、右左口(うばぐち)峠の国道358号線です
今年3月、この2本の国道の中間の大石峠に、3つ目のルート若彦路が開通しました
昨日、じい(ΘΘ)ちゃんとばあ(=^^=)ちゃんを市営の温泉に送りました
いつもなら私も温泉に入ってしまうのですが、若彦路まで20分と聞き、ドライブしてみました
この付近は、旧芦川村の名の通り、芦川沿いに4つの集落がある地域です

すずらんの群生地として、自然豊かな所という認識でしたが
その通り(b^-゜)橋の欄干には、すずらん

街路灯も、すずらん

マンホールも、すずらんでした(^_^)v

村の交流センターで、資料を読み驚きました
この道は、日本武尊(やまとたける)の東征の道であるとされ、そこから若彦の名がつけらたそうです
奈良・京都の都と甲斐の国を結ぶ最古の道でもありますし
戦国時代には守りの要所として関所(口留番所)があったそうです
17、8世紀に建てられた民家が残され、今でも生活が営まれている‥(・ω・)エッ
そこまで行ってみたかったのですが、じい(ΘΘ)ちゃんたちを迎えにいく時間になってしまいました‥(*u_u)
途中で見つけた建物は、古民家を利用して蕎麦うち体験ができる施設でした

それぞれの家屋の造りも変わっていましたよ

この構造については、次回にお話しさせて下さい
只今φ(..)勉強中です









