魚の中で、稚魚から成魚へ成長するにつれて、呼び名が変わる魚があります
出世魚と呼びます
昔は元服や出世に伴って、名前を変える習慣があったので、魚も、このように呼ばれるようになったそうです
例えば、鰯(イワシ)
シラス(1cm位)
↓
カエリ(数cm)
↓
小羽(10cm位)
↓
中羽(15cm位)
↓
大羽(20cm位)

鎌倉の姉から、釜上げシラスが送られてきました
これで、炊きたてご飯が2膳はイケます(^_^)v
そして代表的なのが‥鰤(ブリ)
ワカシ(15cm位)
↓
イナダ(40cm位)
↓
ワラサ(60cm位)
↓
ブリ(90cm以上)
これは関東の例ですが、成魚だけは標準的な呼び名がありますが、地域により出世途中の呼び名は違っているそうです
ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ‥と言った具合
他にも、日本人の好物の鮪(マグロ)、鰆(サワラ)、鮭(サケ)なども名前が変わりますが、出世魚とは呼ばないらしいです‥(?_?)
魚の世界でも人間の世界でも、出世は難しいんですね(^^;)
鮮魚売場で、稚鰤(ワラサ)を見つけたのでブログ記事と‥

ぶり大根になりました(*^ー^)ノ
これでも、炊きたてご飯が2膳はイケますが‥(^^;)テンタカク‥








