『動揺病』 | 狼おばさんの花綴り

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


暦の上では立冬を過ぎましたが、山々は紅葉のシーズンを向かえたようです

ようです‥と言うのは‥

家と職場の往復だけで、ニュースで中央道の渋滞の様子を耳にしているだけですから‥(*u_u)ザンネンデス

月想う狼は…-101108_1231~0001-0001-0001.jpg

30キロの渋滞では気分も悪くなりますよね‥

私は、小さい頃に出かけるというと、必ず車酔いをしました

自分で運転するようになったからか、遠い昔の新婚旅行で船に酔ったのが最後の記憶で、今では乗り物酔いはありません(^_^)v

最近知ったのですが、乗り物酔いにも病名があるんですね!

『動揺病』

月想う狼は…-101108_1231~0001-0001-0001.jpg

小心者の私は‥「エッ」って(*u_u)モゥ

人前で挨拶をする時に心臓がドキドキしますが、それかと思いました(^^ゞ


乳幼児は前庭小脳が未完成のため乗り物には酔わず、差はありますが乗り物に繰り返し乗ることで揺れの刺激に慣れてきます

20才過ぎると前庭小脳の老化が始まり、酔わなくなるそうです


それでも乗り物に酔う方のために、対処方法です

月想う狼は…-101108_1231~0001-0001-0001.jpg

1.酔ったらどうしようと思わない

2.頭を動かさないように、カーブに合わせ体も傾ける

3.タイヤの上は避けて運転席に近い窓際に座る(船なら中央の席)

4.新鮮な空気を入れる

5.運転者でなければ、少量のアルコールで感覚を鈍らせる

6.揺れやスピードに慣れる訓練をする‥例えば、毎日でんぐり返り(前転後転)、ブランコ、すべり台、トランポリン

7.5も6も無理の方は酔い止め薬を飲みましょう


乗り物酔いの原因の半分は、気持ちの問題のようですよ


月想う狼は…-101108_1118~0001.jpg
今週の玄関の花は、庭の菊を切りました(^_^)v