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狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


3月に入っても気候が定まらず、周りには体調を崩された方もいらっしゃいますが、皆様はお元気のことと思います。




昨日の盆地は27℃の夏日を記録しました。


桜前線もこの陽気に背中を押され、北上のスピードアップをしたようですね。




狼ばぁばも背中を押された気分になり、寒さで中止していたナル君との朝の散歩を再開しました。


3つのコースをその日の気分で選び、ベビーカーで歩くのですが‥




今日のコースは登りのコースで、早咲きの河津桜が咲いていました。



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どのコースも畑の中には変わりありませんが(^^;)、目につくのは‥『ホトケノザ』です。



花の下の葉の形を仏様の蓮華座に見立ててのネーミングだそうですから、お彼岸でタイムリーかな‥(^^ゞ



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ピンクの花の中に白の花を見つけて、スワ突然変異発見か!と思い調べてみますと『シロバナホトケノザ』と云うのがありました。



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春の七草にも『ホトケノザ』がありますが、これはキク科の『ホトケノザ』のこと‥(?_?)‥


同じ名前でキク科は食用になり、シソ科は食用ではない‥何だかややこしいですね。



でも、私は子供の頃この花を抜きとり、蜜を吸っていました(*^ー^)ノ




あの‥コメント欄は暫く閉じておきますが、どうか悪しからずご了承下さいませm(_ _)m



おやすみなさい。




なかなか更新ができずにおりましたが、気持ちを新たに‥


明けましておめでとうございます(_ _)本年も宜しくお願い致します。





最近では、チビちゃん達がPCや携帯電話に興味を持ち始め、ブログのページをいつでも開く事が出来ない状態でおりました(^^;)



一昨日は、いたずらっ子の片われmioが帰ってくれましたので(笑)、少しずつ皆様のページも覗かせて頂きたいと思っております。





さて話しは変わりまして、田舎では移動手段として車利用がほとんどですが、私は車に乗るとFM局かCDを聴いています。先月の事‥お嫁さんが「桂三木男さんが山梨にいらっしゃるらしいです」と教えてくれました。


彼女の車は地元のYBSラジオにチューニングしているらしく、周波数にかけて『765寄席』と名うって開催されるものでした。




桂三木男さんが山梨に‥と聞けば伺わない訳にはいきません(・ω・)



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場所は昨年甲府駅北口にオープンしたばかりの山梨県立図書館でした。



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出し物まずは、三木男さんの『だくだく』‥

引っ越しをしたのに家財道具がないので、壁に掛け軸や家具の絵を描いてもらった八五郎と泥棒のとぼけてシャレた噺。



次は生志師匠の『初天神』‥

やはりとぼけた父子の楽しい噺で、お正月に披露されることが多いそうです。




お仲入りの後は




三木男さんの『天狗裁き』‥

どんな夢を見たのか聞きたい女房と八五郎の夫婦喧嘩‥その仲裁に友人が入り、大家さんが入り、お奉行が入り、果ては天狗までが興味を持つが‥

実はそれも夢だったと云う噺。




トリの生志師匠の『紺屋高尾』は‥

はこびの巧さに思わず感情移入してしまった花魁と紺屋職人の純愛の噺。





お二人とも身ぶり手ぶりの汗をかきながらの熱演で、注目株揃っての高座を充分に堪能できました。


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三木男さん、手拭いのサインの2012年の間違いに直ぐ気づき、2013年に直して下さいました(^艸^)