高尾山へ | 狼おばさんの花綴り

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のんびりゆっくり路草しながら


火曜日は地域のボランティアグループ合同の、研修を兼ねたバスツアーに参加しました。



目的地への途中、日本三奇橋の1つの『甲斐の猿橋』に立ち寄りました。



この橋は相模川の上流の桂川に架かる橋で、参加の皆さんが小学校の遠足以来です‥と思い出話をする中、到着しました。




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歴史は推古帝の時代にさかのぼるとか‥猿が繋がって、断崖を渡るのをヒントに百済人が造ったと言い伝えがあるそうです。



長さ30,9メートル、幅3,3メートル、高さが31メートルあるそうです(=。。)ワッ




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橋脚が建てられないので、両岸から張り出した四層のはね木で橋を支えているのだそうです。




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『猿橋』をあとにして、お昼の精進料理をお願いしてある『高尾山薬王院』に向かいました。




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坂道が無理の方もいらしたので、ケーブルカーでの登山でしたが、平日にもかかわらず待ち時間が45分と人気アトラクション並みでした(◎_◎)




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昼食時間には1時間遅れてしまいましたが、薬王院の皆さんが暖かくお迎え下さいました。




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感謝(-人-)




そして次の予定がありましたので、景色もそこそこに転がるようにバスに戻ったのでした。



欲を言いますれば、癒やしの空間をもう少し楽しみたかったです(^_^;)




とはいえ、祈願の『高尾山報』を手にすることができたので、裏目的を果たせました(笑)




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続く