【掻巻:かいまき】 | 狼おばさんの花綴り

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のんびりゆっくり路草しながら


昨日とは打って変わって、肌寒い日曜日になりました

ご無沙汰を致しておりましたo(_ _)o


春休みの恒例行事、鎌倉の姉一家が総勢6人で帰省していました


今日の昼前に帰りましたので、布団の片づけをしましたよ‥(^^;)腰っぽねがw


そうそう、これは何かご存知ですか?


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最近は見かけませんので、知らない方もあるかもしれませんね‥

昔々、母が着物のように縫った布を座敷に広げ、綿を詰めて作ってくれた【掻巻:かいまき】という寝具です


着るわけではなく掛けるものですから、袖や衿は要らないと思いますが、この袖、寝返りをうった時に背中の寒さを防いでくれ、衿も肩口を包みこんでくれる優れものです


室町時代には見られた寝具だそうですが、フローリングにベッド等々の住宅事情で、わが家でも押し入れが定位置になっています


ですが、簡易民宿を開店する時には登場して大活躍してくれますよ(^_^)v



そして、一宿一飯の恩義として‥画伯の作品

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4月から年長さんになる画伯は、最近、深海魚に興味を持っているようです



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お出迎え、お見送りは庭のクリスマスローズでした(^^)♪



留守中にもかかわらず、皆様にはペタも頂きありがとうございましたm(_ _)m