チョコレートを紐解きます | 狼おばさんの花綴り

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のんびりゆっくり路草しながら


2月14日はバレンタインデーでしたね(^^;)オソ

記事はタイムリーにと、昨日に合わせて書いていたのですが、じぃ(ΘΘ)ちゃんがチョコレートより温泉に行きたいと言い、振りまわされているうちにアップが遅くなってしまいました(^^ゞ


月想う狼は…-グラフィック0215002.jpg

前置きが長くなりました‥さぁチョコレートを紐解きましょう!

あっ‥皆さんが、昨日頂いたチョコレートのリボンをほどく訳じゃありませんので、ご安心下さいね


チョコレートの歴史を、さっくりと調べました(^-^)b


バレンタインデーの主役!?のチョコレートの原材料は、カカオです

カカオの実が初めて歴史に登場したのは、紀元前のアメリカ大陸のメキシコ辺りだそうです


マヤ文明ではカカオの実を栽培し、砕き飲み物にしていました

“ショコラトル”と呼び、意味は“苦い水”‥これがチョコレートのルーツです


時は流れ、アメリカ大陸にヨーロッパの勢力が入った頃には

“ショコラトル”は蜂蜜やバニラなどで飲みやすくなっていました

この飲み物を気に入ったスペインの皇帝カール5世は、自国に持ち帰りましたが

貴族階級の秘密にしていたので、ヨーロッパに広がるのは一世紀も後になります


月想う狼は…-グラフィック0215002.jpg

ところで、ひいたカカオの実ですが、油分が多く溶けにくいものでした

19世紀になり、オランダのバンホーテン社が油分のココアバターを分離させるのに成功して、ココアパウダーの生産を始めました


そして、油分のココアバターから固形の食べるチョコレートが生まれ、世界中に広がったのでした


かつては、美味しさゆえ秘密にされ、今は愛の告白の手助けをするチョコレートは‥

いつの時代にも人の心をくすぐる媚薬なのですね(*^_^*)