フィッシュ哲学 | 狼おばさんの花綴り

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら


アメリカのシアトルにあるパイクプレイス公営市場の魚屋さんは、店員さん同士が魚と言葉をキャッチボールのように投げ、魚が宙を飛ぶ楽しい魚屋さんだそうです

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例えば

お客さん「これをさばいて下さい」

店員さん「オーケー、モンタナ行き」とカウンターに向かって魚を飛ばします(・ω・)ノ

カウンターには、キャッチ名人がいて、包み紙で見事にキャッチ(^ー^)ノノ

さばき名人が腹わたを除いてカウンターに戻すと

カウンターでは人工呼吸をほどこすパフォーマンスが始まる

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この魚市場は、魚を買うだけではなく、楽しい事や笑顔を求めてやってくる人々があふれるようになりました

ですが、この魚市場、以前は早朝からの仕事で働く人々も疲れ、経営も下降線だったそうです


そこで、経営者が意識を転換して

「売り物を投げるな」と叱るのではなく、「上手いもんだ」と誉めたそうです

大人も誉められると、やる気が出てきますものね(^-^)~♪

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そこから、働く人たちが単調な仕事を、楽しく取り組むようになり、快適な職場作りのハウツウとなりました


では、フィッシュ哲学4ヶ条です

1,遊び心を持つ

2,楽しい雰囲気作り

3,気配りを忘れず

4,自分の態度は自分で選ぶ(笑顔の1日にするか、イライラ顔の1日にするか)

魚屋さんから始まった哲学は、世界中の異業種にも広がっているそうです


今日は社会の勉強でした(笑)


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ぽちっ

びっくりしましたか~!?

早速、遊んでみました(^^ゞ