旧暦では、9月のことを『長月:ながつき』と言います
語源は、長くなる月にあります(^_^)ノ

シュウカイドウ
夕暮れが早くなり、夜が長くなることから『夜長月』‥涼しい夜長なら良いですが‥ね
そして、秋の長雨があることから『長雨月』‥早くお湿りが欲しいです
田圃では稲の穂が長くなりますから『稲長月』‥もう稲穂が実っていますね
そんな語源から『長月』と呼ぶようになったようです


ケイトウ長い夜に反して、日は確実に短くなっていますね
日が短くなると咲く花を『短日植物』と呼びます
明るい時間と暗い時間を感じて、花芽をつける花です
例えば、キク、コスモス、ポインセチア、イネ、アサガオ‥などが短日植物です
あれ(・_・?)‥アサガオ!

真夏の花と思われがちのアサガオも、実は短日植物でした
わが家の南向きのアサガオが咲かないのは、陽あたりが良すぎたからでしょうか!

葉っぱだけです‥
外灯の明かりも一晩中あたりますから、アサガオさんは「夜がない!?」と困っているのかも知れませんね(´・・`;)
サルビア