天候に恵まれ、皆さんGWを楽しんでおられると思います(*^-^)b
わが家では、一昨晩から、家人マークンの従兄が入院する騒動がありました
またまた留守にしてしまい、皆さんの所にも、お邪魔できず申し訳ありませんでした(ノ_・)
昨日は、少々寝不足のまま仕事をして帰宅、玄関の「扉」を開けると
サンダーソニアが温かい灯りで迎えてくれました

10数年前に、初めてこの花を見かけた時、花屋さんは“チャイニーズ・ランタン”と呼んでいました

風情がぴったりですよね
あ‥「扉」の鍵じゃなくて、カギカッコが気になりますか!?
気にして下さったと勝手に思い込みますが(^^;)
今日の『漢字物語』は「扉」の中に含まれている字(非)についてのお話です
前回の(不)と同じように、否定の意味に使われている(非)ですが、本来の形は‥

髪をすくための、左右に並ぶ櫛の形を指すものでした
古代の中国では、櫛を「非余:ひよ」と言ったそうですが
この(非)の字を「あらず」さんに貸してあげて、返してもらってないようです‥借りパク(u_u)モトイ仮借ですね
実家の祖母からは
「櫛は苦と死に通じるから、貸し借りしてはいけない」と教えられました
返してもらわなくて、正解でしたよね(b^-゜)
話しは逸れましたが、ここで「扉」に(非)が入っている意味が解ります
(非)の元々の意味は左右に並ぶですから、戸と非で左右に開く扉が完成した訳です
私の下手な説明より、イラストの方が分かり易いですね

(非)=並ぶものの意味から他にも「排」や「輩」が出来たのですねヽ(゜゜)ノ
では、補習授業を終わります
(・ω・)/
(-.-)zzZ(-.-)zzZ(?_?)(ρ_-)zz....