古墳物語 part-4 | 狼おばさんの花綴り

狼おばさんの花綴り

のんびりゆっくり路草しながら

ウォーキングの道草ついでに考古博物館に入ってみました

中は撮影禁止でしたので、資料から展示品を少しだけご紹介しましょう


前期古墳時代の代表的副葬品は鏡です月想う狼は…-090928_1046~0002-0001.jpg月想う狼は…-091006_0813~0001-0001.jpg
ヤマト政権より与えられた古墳の主には、自らの権力の正当性と保証を示すものと考えられるそうです

鉄剣・鉄刀
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権力の象徴ですね


勾玉
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単なるアクセサリーではなく呪術的・宗教的な意味合いも持っていました

[鏡・剣・玉]と言うと三種の神器を思い出しますが、古代においては天皇家特有のものではなく、支配者の象徴であったようです


埴輪と土師器は古墳での儀礼に使われました
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では、庭園を抜けてこれらの埋葬品が発掘された『銚子塚古墳 附 丸山塚古墳』に向かいます

続く