障害のある子どもが18歳になった後、どこで、どうやって暮らしていくのか。
最近、そんなことをよく考えます。
一般企業で働くのは難しいかもしれない。
B型作業所もあるけれど、工賃だけで生活するのは厳しい。
障害年金や福祉制度も、どこまで頼れるのか分からない。
だから私は、親がいるうちに、できるだけ準備しておきたい。
自営業で子どもができる仕事を作る。
将来の住まいを考える。
そして、資産運用でお金の土台を作っておく。
仕事や福祉だけに頼るのではなく、お金にも働いてもらう。
親がいなくなった後も、少しでも安心して暮らせるように。
大きな資産を残せなくても、今から少しずつ準備する。
子どもの将来の「選択肢」を、お金でも作っておきたい。
今はそんなふうに考えています。
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