今日もいつもの練習。

平日、2回の少ない練習日と限られた時間。

いつも練習日の午後になるとそわそわします。そしてグランドに向かう途中はわくわくします。

もう、監督になって三年目ですがいつもグランドに入る前は新鮮な気持ちです。

子供達は大きな声で元気に挨拶をしてくれる。一生懸命練習する姿を見ていると自分も絶対この子達の期待に応えなければと思います。


子供達の期待?って何だろう・・・

レギュラーになる事?周りの皆より上手くなる事?ホームランバッターになる事・・・

色んな期待があるんだろうなと思います・・・

自分なりに子供達の「期待」とは、もっとミクロな部分じゃないかなと思います。

例えば「同じようにこうしているのに何で出来ないんだろう」の出来ない事だと思うんです。

・・・出来ないんじゃなくて「違う事」に気付かず「出来ない」と思っている事・・・何だかややこしいですが・・・しょぼん

だから自分達指導する大人もそれに気付く事だと思うんです。その「違う」事をしているポイントを確実に見つけ出し修正する事、そして「出来たっ!」って気付く事が子供達の自分達に対する「期待」なのかなと思います。

子供達はみんな純粋でストレートです。伝える事はとても容易ではないです。と思ってました。

ずっと子供達を見ていると最近そんなふうに思います。きっと自分も小さい頃はそうだったかなと・・・。


時間がある時は良くネットや本屋で野球の事を読んだりしています。

プレーや技術じゃなくて野球ができる体について自分なりに理解する為に。

独学とまではいきませんが、どうしたら「上手く身体を使えるか」「最大限発揮できる身体」をつくれるかを学びたくて・・・なんです。センス、才能がある子は器用です。じゃあ、センスのない子は不器用なだけだと思うんです。それを克服するにはきっと「器用に動く体づくり」なのかなと思いました。決してそんな大変な事ではないと思います。だってちょっとした「きっかけ」を見つけるだけで子供達は猛スピードで上達すからです。

そんな可能性をみんなが秘めています。

そんな事思えばまた、わくわくしてきますニコニコ

頑張って勉強してみますメラメラ

みんな待ってろよ!!!

絶対上手くなるから!