今年度、最後の県大会が終わりました。
大会二日目の日曜日、四回戦で敗退してしまいました。
0-0で最終回をむかえ決着つかず抽選へ…。
最後の最後まで全力を尽くした。
選手もベンチも…。
あーすれば良かった…なんて無い。
今期最後にして最高の試合だった。
長くて短かった監督としての仕事。
色んな思いが一度にこみ上げて来た…。
六年生一人一人との最期の円陣。
一人ずつ涙を流しながら言ってくれた言葉。
号泣しながら 言ってくれた言葉…
一言一言が胸にしみ込んでいくようだった…。
自分も一人ずつ感謝の言葉を返した…
みんな最高のプレーヤーになった。
みんな最高にカッコよかった。
そして、この子達と一緒にプレイ出来た事を誇りに思った。
最期の大会を前にたてたチームと自分の目標…
「最後まで負けない!」
勝つ事は出来なかったが負けなかった。そう最後に言った。
毎年の事ながら この子供達の涙は最高の涙です。
この素晴らしい子供達と過ごした日々は かけがえのない思い出になりました。
子供達の成長と可能性は本当に計り知れない…
改めてそう思った最後だった。
それを左右するのは間違いなく指導者の責任。
自分が指導者として合格だったのか不合格だったのかは分からないが伝えたかった事、それは
「ソフトボールを通じて投げる楽しさ、走る楽しさ、打った気持ち良さ、そして仲間との絆」だった。
それが伝わってくれてたら自分は満足です。
完全燃焼した…
自分がこうして監督をしてこれたのは代表をはじめ、育成会長、コーチスタッフ、本当に数多くの関係者の方々のおかげでした。
そして何より支えてくれた家族…。
感謝してもしきれないです。
ありがとう…。
自分の登りかけた山の頂上はまだ上にあります…
必ず登りつめたい。いや、必ず登りきってやる。絶対に!
それまで少しの間…
休憩…。
そして
終わりと同時に新たにチームは編成されていきます。
最後に流した先輩達の涙を忘れないでほしい…。
新たな歴史を作ってほしい。
いいチームになる事を期待しています。
ありがとうございました…
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