四月に入り いよいよ 城南ソフトも新チームがstartしました。

7日は、我が母校である名山ソフトさんからのお誘いで練習試合をさせてもらいました(^^)

今年度は少し違う角度からチームを見る事になりますが新鮮なような物足りないよーな少し変な感じです^_^;

今年は主にピッチャーを指導していきますが、デビュー戦はやはり心配でたまらないもんですね。
気になって仕方ありませんでした。

『完璧を求めず、課題を与えその中で自分なりの自己採点を聞くならね』
と伝えてあったので試合後、本人に聞いてみると

『まぁまぁ、でした^ ^…◯◯点でした^ ^』

と笑顔で答えてくれたので自分としてもデビュー戦としては合格かなと思ってます。

チーム自体も色々なところも見えてた試合だったかなと思います。

今年一年、また頑張りましょうっ!
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今年度、最後の県大会が終わりました。
大会二日目の日曜日、四回戦で敗退してしまいました。
0-0で最終回をむかえ決着つかず抽選へ…。
最後の最後まで全力を尽くした。
選手もベンチも…。
あーすれば良かった…なんて無い。
今期最後にして最高の試合だった。

長くて短かった監督としての仕事。

色んな思いが一度にこみ上げて来た…。

六年生一人一人との最期の円陣。
一人ずつ涙を流しながら言ってくれた言葉。

号泣しながら 言ってくれた言葉…

一言一言が胸にしみ込んでいくようだった…。


自分も一人ずつ感謝の言葉を返した…


みんな最高のプレーヤーになった。

みんな最高にカッコよかった。

そして、この子達と一緒にプレイ出来た事を誇りに思った。

最期の大会を前にたてたチームと自分の目標…

「最後まで負けない!」

勝つ事は出来なかったが負けなかった。そう最後に言った。

毎年の事ながら この子供達の涙は最高の涙です。

この素晴らしい子供達と過ごした日々は かけがえのない思い出になりました。

子供達の成長と可能性は本当に計り知れない…
改めてそう思った最後だった。

それを左右するのは間違いなく指導者の責任。
自分が指導者として合格だったのか不合格だったのかは分からないが伝えたかった事、それは

「ソフトボールを通じて投げる楽しさ、走る楽しさ、打った気持ち良さ、そして仲間との絆」だった。

それが伝わってくれてたら自分は満足です。

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完全燃焼した…

自分がこうして監督をしてこれたのは代表をはじめ、育成会長、コーチスタッフ、本当に数多くの関係者の方々のおかげでした。

そして何より支えてくれた家族…。

感謝してもしきれないです。

ありがとう…。


自分の登りかけた山の頂上はまだ上にあります…


必ず登りつめたい。いや、必ず登りきってやる。絶対に!


それまで少しの間…

休憩…。


そして

終わりと同時に新たにチームは編成されていきます。

最後に流した先輩達の涙を忘れないでほしい…。

新たな歴史を作ってほしい。


いいチームになる事を期待しています。


ありがとうございました…




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「練習で泣いて試合で笑え」
自分が野球していた頃 好きな言葉でした。

グローブに書いていてそれを見ながら悔しい時も嬉しい時も励みにしていました。


練習はキツくてキツくて大変だった事を覚えています。


練習のない日に 打てなかった…。
打撃練習のため、ひたすら素振りをしていたのを思い出します。


限られた練習時間の中で出来る事、試す事、そして自分の限界を知る事…。
自分の限界は精一杯やらなきゃ分からない。そう子供達には言っています。
限界を知らなければ次へのチャレンジが出来ないから。

ここまでしか出来なかった…。
じゃあ、コレを超えてやる!
いくらやっても超えれなかったら…
超えられるまでやってみる。
そこがきっと限界…

向き合った時、どう感じるんでしょうか。
どう、自分に答えを出すのか…。
きっと二つの答えが出ます…。



いつも思います。後悔ってキライな言葉なんで後悔しないようにベストを尽くす。全てを出し尽くす…。


結果はどうであっても受け入れる。
後悔はしない。
だって「 」なんだと
しっかり 自分に言い聞かせられる事が出来るから…。


「 」の中にはそれぞれ様々な言葉が入ると思います。

大人でも子供でも同じ…。


結果は勿論いい方に決まってるが、そんな事を先に求めない…。
兎に角、自分との限界とたたかってみる…。


残りあと僅か…。
共に限界を超えられるまで頑張ろう。





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