日曜日、今期 最後の地区大会がありました。
予選を二勝しなければ決勝にいけない条件のもと一戦目は安定した立ち上がりで得点を重ね勝利。続く二戦目、相手は秋に決勝で負けたチーム。勿論、今大会も優勝候補。
絶対に負けない自信があった。
前半、隙をつかれ先制されてしまった。
うちは何とかランナーを出すもここぞと言う時にサインミス…。
結局終盤まで得点出来ず最終回表、追加点を許してしまい、いよいよ裏の攻撃。下位打線からも何とか粘りをみせるもスリーアウト、試合終了…。
…。完敗でした。相手のチームは本当に素晴らしいチームでした。
「力」ではなく「負けない力」で負けました。
対戦した選手達がそれぞれどう感じたか…。負けるべくして負けたかなと思います。
悔しさより、あーなりたいなと言う気持ちが持てる事が今は大事かなと思います。

試合中のミス…。極度の緊張から精神的なものまで。それを跳ね返すものは何か…。
平常心を保つ事は大変な事ですがいつもの声掛けや雰囲気を自分達で保ち一つになれば強くなれんのかな…。
常に言ってきた事でした。
…だから負けた、ではないんです。

試合前、円陣を組ませるのは皆が一つだと思って最後の最後迄戦って欲しいから。

自分は監督として伝えたい事、教えたい事、チームワークなんです。

お互いをカバーし合える、助けあえるチームワークでプレーしてもらいたいと思っています。

県大会を前にあと何度、円陣組めるかな…。
隣同士、お互いの顔 どんな風に見えるんだろ…。

…さっ、しっかり気持ち切り替えて全力で頑張ろう。
何度も円陣組めるように。



黄色い花そして日曜日は育成会のお父さんお母さん方、応援ありがとうございました。
対戦して頂いたチームをはじめ、中央地区の皆さんありがとうございました。
大会会場のK池チームのスタッフの皆さん後片付けなど最後までありがとうございました。黄色い花

クローバー県大会では中央地区が上位入賞出来る事を願います。クローバー
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この間、中学の軟式を見に行った時 卒団したある子から
「監督、どうしたら皆のレベル上がりますかねー」
と言う質問がありました。
何かアドバイスがあれば…みたいな相談でした。

すかさず
いい方法があるぞー。と言うと
真剣な顔で、何ですか!?教えて下さいっ!とすぐに食いついてきました音譜
早く教えて下さいよービックリマーク
と、そこで…
ん~上手くなるにはキャッチボールとトスバッティングが上手になる事かな…と言いました。すると
……?………。なぁ~んだ的な表情でそんな事ですか…。と言いましたむっ
技術的な事は勿論、たくさんありますが キリがないしそれはそれであくまでも次の段階。
会話の中で言いました。
つまりキャッチボールとトスバッティングには基本中の基本がたくさん凝縮されてるって事ひらめき電球と言いましたにひひ

色んな指導者の中で色んな考えがありますが自分はそう思います。

キャッチボールはアレンジ次第で色んな練習にも応用できます。

また、トスバッティングにはバットコントロール、ミートポイント、その他にもたくさんの事が詰まった練習法だと思います。
これらを疎かにするとその後が間違いなく大変になると思うからです。

単純な事ですが本当に大事だと思います。
自分は小学生の子達には全員、理由がない限りバッティンググローブするなと教えています。

理由は打った感触、キャッチした感触、バットとグローブを通して痛かったりボールを芯で捉えた時の気持ち良さを直接自分達の手で感じてもらいたいからなんです。

そうやる事で普段、監督やコーチが指導してくれる事を身体でも理解してくれると思っています。

普段、練習時にやっている事ですが実は一番、しっかりやらないといけないメニューだと思います爆弾

自分は練習に行った時、必ずそこを見ます。

一生懸命やってる子、何かに気を付けながらやってる子。 …そうでない子。様々ですがそこにその子達の次を見つける事が出きます。

キャッチボールもトスバッティングも少し工夫してみたらもっと面白い練習ができるし何より楽しくなっていくんじゃないかと思います音譜
そしてチームの底上げにも繋がります。
慌てて次に進むよりしっかり基本を学ぶ事で逆に幅広いプレーができると思います。

自分達指導者も同様に慌てず焦らずしっかり基本を指導していかなくてはと改めて思いますクローバー



あー、また長々となってしまいました叫び

皆さんはどう思われますか?
ご意見があれば是非お願いしますクローバー





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県大会前の大会も今日も含めあと 二大会。
この大会には特別な思いがあります。
二年前、準決勝で同点に追いつくも逆転され敗戦。
昨年もやはり準決勝で負けてしまい悔しい涙を流しました。その思いを胸に挑んだ今日の大会。子供達に先輩達を追い越せ!とゲキをとばし試合開始。
予選をしっかりと一位通過し、いよいよ決勝トーナメント。
…あと四つ勝てば優勝。一試合一試合勝つごとに上がるテンション、むかえた準決勝。
もう、子供達も自分達も最後まで行くだけ。
クリーンナップがしっかり打つ、エースがきっちり投げきる、久しぶりにシビれた試合展開でここまで勝ち上がれてきた。
…やっとたどり着いた決勝戦。

先発メンバーは同じまま。
試合は序盤まで投手戦、0-0のまま動かず試合は後半へ。
ついに均衡が破れた…
先頭打者にファーボールをあたえ、ついに先制をゆるしてしまった。その後も一点を追加され嫌なムードに…。何とか一点を返すも最終回前、一点を追加され 3-1…。
最後の攻撃も2アウトでチャンスをつくるも反撃及ばず試合終了。
準優勝という結果に終わりました。
しかし、今日の準優勝は最高の結果でした。
今やってる事がしっかり結果に出てきた。
スーッと、自分の中で何か分からないけど何かがスッキリした…。
今までの不安なのか迷いなのか…。


今日の結果は、子供達にとっても自分達指導者にとっても今期 最高のご褒美になりました。

練習日も試合もこの子達と一緒に出来るのはあと僅かとなりました。
悔いは残しません。
一瞬、一球、一心、大事にして行きます。最後の最後まで諦めず全力で頑張ります!

そして
大会関係者の皆様、育成会の皆様、本当にありがとうございました。
最高の一日になりました。


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