昨日の散歩は4時過ぎのスタートでしたが
前夜に雨が降ったみたいで
道路にはいくつもの水たまりが出来ています。
行き先は前日と同じでカルガモ親子たちがいる川ですが・・・前日の散歩の時にカルガモが泳ぐ川の上空にこんな奴らがいるのを見ていた。
トンビたちなんですがカルガモの雛に目をつけて「隙あらば・・・」という感じで狙っています。
最初に11号親子に出会った時にもこいつらが狙っていて・・・次に見た時には3羽いたはずの雛がたったの1羽に減っていました。
で、この日もこんな所から狙っていたので
その後、どうなったのかが気になっていたので安否の確認をしに行くことにしました。
まずは10号親子がいると思われる川までやって来て覗いてみましたが
親子の姿はどこにもなかった。
もう、親子の区別がつきにくいぐらいまで大きくなっているので心配はせずに11号と12号がいる川まで移動して来て
探し始めると5分ほどで12号の雛2羽を見つけることが出来たけれども
11号親子には会うことが出来なかった。
母親が一緒なのでいればすぐに見つけることが出来るはずなのにおかしいなと思いながらもう一度注意深く捜索を続けていると
何と、母親と一緒だとばかり思っていた11号の雛(と思われる)が単独行動をしていました。
母親が近くにいてすぐに合流して来るかと思いながらしばらく様子を見ていたけれども
一向にその気配はなくて
心細そうに一人で泳いでいる雛鳥は
意識してなのか偶然なのかはわからないけど
身を隠すのに適した場所へと入って行った。
この場所に身を潜めて母親が来るのを待って・・・無事に合流出来るように祈ってこの場を後にして来ました。
帰りはちょっとだけ寄り道をして
ずいぶん久しぶりでこんな所に立ち寄ってみたり
雨上がりの山の景色がきれいなのでよく見える方に行ってみたり
雨が作り出した自然の「ゲージツ作品」に感動したり
他にも久しぶりで歩くコースを歩き回って
トンネルを抜けるとそこには梶原山の頂上が待ち受けていてくれて
後はこの長尾川の岸を下って来て
地元で人気の散歩コースを歩いて
地元の継川まで戻って来たら
軽く「魚活」などしてから
帰宅してこの散歩で歩いて来た時間と距離がこちらで
この日も良い散歩をして来ることが出来ました。























