
昨日の朝も強風が吹いていました。
散歩はどうしようか迷ったけれども・・・とりあえずは7時前に部屋を出て歩き始めた。

ちょうど朝日が当たり始めた富士山の頂上がこちらで

舞い上がる雪煙がピンクに輝く。
風が強い時専用のコースを歩いて来ようと思ってお寺の山門を目指しますが

前に進むのがやっとという向かい風であえなく敗退。
進路を北から西に変えてこちらの道を行きますが

近所の小川ではおじさんがカルガモたちに朝飯を配っています。

地元で人気の散歩コースまで行ってみたけど

この強風が吹きっさらしで

堤防上を歩くのは無理なので風を受けない所に移動して上流を目指す。

10分も歩けば近くの山が遮ってくれて西からも北からも風が来ないようになるので

そこから少し上流に行った所でイカルの観察をして来ました。


ただ、しばらくすると工事の重機が動き出してしまったため辺りに騒音が響き渡る。

樹上で河原に下りる機会を窺がっている鳥たちも警戒してほとんどがどこかに飛び去ってしまって残りがこんなに少なくなってしまった。

これで散歩を切り上げて後はまっすぐ帰宅しました。
帰りは追い風になったので苦労することなく歩いて来ることが出来て・・・この散歩で歩いて来た距離と時間がこちらで

やや短めながらも良い散歩をして来ることが出来ました。
帰宅後はパソコンで色々調べ物などしていましたが・・・そこでこんなものを見つけた。

地元紙に「読者文芸」というコーナーがあって賢パパも以前は毎月のように投稿していた。
それが・・・2年半ほど前に採用されたこの作品を最後に

その後投稿することはありませんでした。
葉書を書くのが面倒になってしまったからで・・・ネットで投稿できるようになったことを知らなかった。
それが、いつの間にかネットで投稿が出来るようになっていたので今月から投稿を再開することにいたします。
そんなことがあるので・・・散歩の時にも川柳のネタを探しながら歩くことになりますね。