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受験の思い出 参加中
高校受験は特に思い出がありません。
塾も行かなかったし、なにも苦労せずに家から一番近い県立の高校に受かりました。
ただ今思うと、なにも苦労しなかったのは毎日勉強して出される宿題の倍をこなして提出したりしてたからだと思います。
数学は死ぬほど苦手だったけど80点は取れたし、一番勉強しやすかった理科は三年間満点でした。
私の中学は上位の大部分が県立の二校の進学校どちらかに通うんですけど、私はそのうちより田舎くさいスパルタ学習をする学校に行きました。理由は家が近いからです。徒歩15分程で家から学校が見える距離だったので、幼稚園児のころから「あなたはあの高校に通うのよ」と言われてきました。
私が受かった高校は地元ではそこそこ賢くて東大合格者がいるくらいでした。
だからってみんな賢いってことはなくて、私は実際底辺だったし、半分は私大に行くような普通の進学校です。
私は高校であまり勉強しなかったです。でもそれは周りと比べてで、中学の時よりはしてました。高校の勉強はクソムズかしくて、課題も死ぬほど出されたし睡眠時間も五時間くらい、下手したら徹夜とかそういう感じで教師シネ学校爆発しろと何度も思いました。
ただ、大学受験という点から見ると本当に良い学校でした。もう一度通って勉強したいです。
大学受験は自分の弱さを知っている人が成功する気がします。私は失敗しました。
高校生は大人の言うことを聴いて先生のこと信じるのが成功の近道です。
できることなら今の頭のまま高一からやり直したいですね…